作者死去の『ベルセルク』仲間の協力で連載再開 今後は「幻造世界篇/妖精島の章」ラストまで計6話分掲載

大人気漫画『ベルセルク』が、24日発売の連載誌『ヤングアニマル』(白泉社)13号より連載が再開された。原作者・三浦建太郎さんが昨年5月に急性大動脈解離により54歳で亡くなっており、2021年9月の最新話掲載を最後に休載していたが、親交があった漫画家・森恒二氏が監修し、三浦さんの元で学んだスタッフが所属しているスタジオ我画が漫画を描く形で第365話より連載。今後は、まず「幻造世界篇/妖精島の章」のラストまで計6話分を掲載し、初回となる同号では一挙2本立ての掲載となっている。

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