『鬼滅の刃』遊郭編、新キャラ・謎の”剣士”登場で話題 CVは井上和彦

人気アニメ『鬼滅の刃』の第2期『鬼滅の刃』遊郭編(フジテレビ系 毎週日曜 午後11時15分〜)第6話が9日、放送された。謎の剣士が登場し、キャラクターボイスは井上和彦が担当した。

第6話『重なる記憶』は前回、堕姫との熾烈な戦いが続く中、炭治郎は体への負担が大きい「ヒノカミ神楽」を繰り出し立ち向かう。そのころ、帯の鬼の巣に辿りついた伊之助は、帯に囚われていた人々を助け出す。救出されたまきを、須磨、善逸が加勢するなか、突如、巣の天井が破られ…現れた宇髄がその刃をふるう。第6話はその後の戦いが描かれた。

ストーリーの途中、謎の剣士が登場するシーンがあり、ファンは「声、井上和彦さんだ!」「まさかあのキャラが出てくるとは…」「ついに出てきましたね!」などと反応。この剣士の名前は、原作ではキャラクター名が明かされいるが、エンディングのクレジットでは「剣士 井上和彦」と紹介された。

第2期は『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の続きを描き、鬼殺隊最高位の剣士<柱>の一人、音柱の宇髄天元とともに炭治郎たちが、鬼の棲む遊郭に向かうストーリー。

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『鬼滅の刃』遊郭編、新キャラ・謎の”剣士”登場で話題 CVは井上和彦