映画『それいけ!アンパンマン』33作目、6・24公開決定 オバケたちの街が舞台

1988年10月からTVアニメがスタートし、翌年の1989年3月には劇場版が初公開。昭和、平成、そして令和と3つの時代を通じて日本中に「愛と勇気」を届けてきたみんなのヒーロー、アンパンマン。今年、シリーズ33作目となる劇場映画最新作、映画『それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ〜るカーニバル』が、6月24日より“元気100倍!”全国公開されることが発表された。

本作は、あらゆるものに変身できるかわいくて愉快なオバケたちの街【オバケタウン】を舞台に、変身が苦手なオバケの男の子・ドロリンとアンパンマンたちが大冒険する物語。

オバケタウンで開催される最高に楽しいお祭り【バケールカーニバル】は、変身自慢のオバケたちが動物やさまざまなものに変身してみんなを楽しませ笑顔にする、まるで遊園地のような華やかでワクワクするお祭り。そんな中、変身が苦手なオバケの男の子・ドロリンはお祭りを心から楽しむことができず、一人ぼっちに…。

そこへクリームパンダが現れ、2人はぶつかり合いながらも少しずつ絆を深めていく。彼らは世界一の変身パワーを秘めたマント【まっくろマント】を探しに“おぞましの森”へと向かうが、そのマントの力でオバケタウンを征服しようとするばいきんまんが現れて大暴れ!

アンパンマンやクリームパンダ、そしてドロリンたちはばいきんまんから楽しいオバケタウンを守る事ができるのか? そしてドロリンは上手に変身するために必要な“大切なこと”に気づくことができるのか? みんなが最高の笑顔になる大冒険が今、幕を開ける。

映画の冒頭には、毎年子どもたちに大好評のアンパンマンたちと一緒に手拍子で楽しめるパートが今年も登場。33作目となる今年は、【サマー・ビーチ・コンサート】を開催。アンパンマンはもちろん、おなじみの仲間たちがたくさん登場し、人気曲とともにスクリーンでダンスを披露する。映画館デビューにもおすすめ。

#初公開 #昭和


映画『それいけ!アンパンマン』33作目、6・24公開決定 オバケたちの街が舞台