ゲーム実況やRTAを始めてみたい人必見! レトロゲームから最新ハードまで、これさえ読めば機材についてだいたいOKな解説がコチラ

今回ご紹介する動画は、tsm07さんの投稿した『RTAの始め方〜機材編〜(RTA以外でゲーム配信や録画をしたい人向けも含む)』です。

投稿者メッセージ(動画説明文より)

レトロゲーム機(コンポジット)や最近機種(HDMI)でRTAや配信がしたいけど
何の機材がアレば良いのか分からない、サイトとか見たけど分からないよと言う人向けに
解説動画を作りました

これでRTA走者や、レトロゲーム実況等増えてくればいいなと思います

やり方は色々とあるので、これを基準に自分のあった環境にしていくと良いと思います

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RTAの準備に必要なものについて解説します。また、レトロゲームや動画を撮りたい方にとっても役立つ情報です。

■コンポジット接続の準備

まず、レトロゲームのファミコン、スーパーファミコン、64、ゲームキューブ、メガドライブ、PCエンジン、ネオ・ジオン、セガサターン、PS、PS2といったゲーム機の映像出力はコンポジット出力です。

今ではもう見ることのないブラウン管テレビ等に対応した規格です。また、PCモニターでモニターでも最近のものはほとんど対応していないでしょう。

さて、ここからはPCモニターや液晶テレビ等を使用している前提で話を進めます。

まず、コンポジット端子を今のPCモニター、テレビにそのまま接続することができないので、コンポジットをHDMIへ変換するコンバーターが必要です。

コンバーターの性能には個体差があります。例えば左の画像は正常に表示されていますが、右の画像は全体的に白っぽく、背景の模様が全く見えません。

コンバーターの価格は600円〜4000円くらいですが、必ずしも安ければ性能が悪く、高ければ良いというわけではないので、商品レビューを参考にして選びましょう。

次に用意するのは「2分配ケーブル」と「中継プラグ」の2つです。2分配プラグはPCモニターとパソコンに繋ぐためのもので、中継プラグはゲーム機と2分配プラグを繋ぐときに使います。

2分配ケーブルはすべてオスを使います。

次はビデオキャプチャーです。レトロゲーム用のビデオキャプチャーと言えば、GVーUSB2。これがあればコンポジット接続のゲーム機のほとんどは表示することができます。

これでコンポジット接続に必要な機材が揃いました。

■接続

次はそれぞれの機材を接続します。

1ゲーム機のコンピジットを中継プラグに接続
22分配ケーブルを中継プラグに接続
3コンバーターを2分配ケーブルの片方に接続。
4コンバーターからPCモニターにHDMIで接続
5ビデオキャプチャーをもう片方に接続
6ビデオキャプチャーのUSBはパソコンに接続

これでコンポジット接続のゲーム機の環境が完成です。

以上の機材を揃えるといくら掛かるのか見てみましょう。それぞれ高いもの安いものがありますが、5000円〜9100円で揃えることができます。

■HDMI接続のゲーム機について

PS3、PS4、Switch等のHDMI接続をするゲーム機の説明です。

必要な機材はキャプチャーボードです。使用するキャプチャーボードはGVーUSB3/HDです。

ゲーム機からキャプチャーボードの入力端子に接続し、キャプチャーボードの出力端子からPCモニターに接続します。最後にキャプチャーボードからパソコンにUSB接続で完了です。

これでHDIM用の環境は完成です。HDMI切替器を使えば複数のゲーム機を切り替えて使うことができるので便利です。

動画では費用や機材について、さらに詳細な解説をしています。RTAやレトロゲーム実況に興味のある方は、ぜひ全編ご覧ください。

視聴者のコメント

参考にさせていただきなす!
分かりやすい説明でした!

▼動画はこちらから視聴できます▼

『RTAの始め方〜機材編〜(RTA以外でゲーム配信や録画をしたい人向けも含む)』

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