映画『呪術廻戦』入場者特典は小冊子”0.5巻” 新作描きおろし漫画など収録

人気アニメ『呪術廻戦』の映画『劇場版 呪術廻戦 0』(24日公開)の新情報が4日、ABEMAで放送された特別番組「『劇場版 呪術廻戦 0』公開直前特番」にて発表された。入場者プレゼントは、原作者・芥見下々氏による描き下ろし漫画9ページなどを収録した小冊子「呪術廻戦 0.5 東京都立呪術高等専門学校」(公式通称“0.5巻”)が、500万人限定で配布される。

内容は、芥見下々先生描きおろし新作番外編漫画9ページ(※乙骨ら1年生たちの日常を描いた番外編)や、初期ネーム(「ジャンプGIGA」連載開始用「東京都立呪術高等専門学校」第1話「呪いの子」のネーム)、芥見下々氏への一問一答、劇場版設定資料、アニメスタッフ・キャストのコメントとなる。

『呪術廻戦』は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の同名漫画が原作で、ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、高校生の虎杖悠仁が、呪いをめぐる戦いの世界へと足を踏み入れるダークファンタジー。テレビアニメが2020年10月〜21年3月まで放送され人気を博し、原作漫画は累計発行部数6000万部を突破している。

『劇場版 呪術廻戦 0』は、『呪術廻戦』の前日譚であり、原作漫画の連載前に芥見下々氏が短期集中連載として描き下ろした「東京都立呪術高等専門学校」を映画化したもの。「0巻」として単行本化もされ、単巻コミックスとしては異例の大ヒットを記録するなど、ファンからの支持も非常に高いエピソードとなっている。

映画の主人公・乙骨憂太は幼少の頃、結婚の約束を交わした幼馴染・里香を交通事故により目の前で失い、彼女に憑りつかれてしまった。呪いとなった里香はその巨大な力で乙骨の周囲の人間を傷つけてしまう。人との関わりを避け生きてきた乙骨だったが、呪術高専の教師・五条悟との出会いを機に、“愛する人”の呪いを解くことを誓う。『呪術廻戦』の原点の物語であり、“愛と呪いの物語”が映画で描かれる。

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映画『呪術廻戦』入場者特典は小冊子”0.5巻” 新作描きおろし漫画など収録