『エウレカセブン』完結!名塚佳織、遠藤璃菜、小清水亜美、三瓶由布子しみじみ「“愛の物語”だった」

アニメ映画『EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』公開記念舞台あいさつが27日、都内で開催され、京田知己監督、 #名塚佳織 、遠藤璃菜、小清水亜美、 #三瓶 由布子が登壇した。

遂にシリーズ完結作の公開を迎え、16年間エウレカを演じた名塚は「約1ヶ月前に、公開直前イベントをやらせていただき、そこから1ヶ月かけて自分の中でカウントダウンをしていたんですが、昨日の夜は寂しさを感じていました。実は昨日、(「ハイエボリューション」シリーズの)全3部作を見返したんですが、余計に気持ちが昂りました。年末にかけてTVシリーズも観直して、<一人エウレカ祭り>をしようかなと思っています!」。

本作で「エウレカセブン」シリーズに初参加となった遠藤は「16年という長い歴史があるシリーズの完結作に、アイリスとして参加でき、エウレカと一緒に旅することができて嬉しく思います」とにっこり。

アネモネ役の小清水が「16年も経っていることにまず驚いています。声優デビューをしたのが16歳だったんです。「エウレカセブン」シリーズでアネモネを演じていなかったら、声優として活動させて頂いている今の自分は無かったと思います。(「エウレカセブン」シリーズが)終わる実感が持てなくて、私の中では自分が生きている限り続いていくと感じています。」と語ると、三瓶も「(作品が終わらずに)続いていくという気持ちは、とてもよく分かります。本当に最後まで“愛の物語”だったなと思いました」と感慨深く語った。

#セブン #名塚佳織 #遠藤 #三瓶由布子 #アニメ映画


『エウレカセブン』完結!名塚佳織、遠藤璃菜、小清水亜美、三瓶由布子しみじみ「“愛の物語”だった」