天色ちゆ氏の初長編作品『死がふたりを分かつとも』3ヶ月連続刊行へ 「泣ける」ヒューマンドラマ

漫画家・天色ちゆ氏の初長編作品『死がふたりを分かつとも』のコミックス(紙&電子)が、25日より3ヶ月連続刊行されることが決定した。

同作は、クリスマスの夜、瀕死の流星を救ったのはポンコツ悪魔・よつばで、離れると死んでしまう「命のシェア」状態になったふたりは、よつばを喚んだ召喚者を探すことに。強い負の願いを持つ人々との出会いで明らかになる、人間の儚さと強さ。そして自身の不幸な生い立ちに向かい合い、目覚める流星の「過去を見る力」…愛を乞うすべての人へ贈るドラマチック・ヒューマンラブストーリーとなっている。

反響について編集担当によると「「マンガでこんなに泣いたのは、はじめて」「ページをめくるたびに感情が揺さぶられる」「静止画なのに、風を感じた」。最新話を公開するごとに

熱いコメントが殺到、読者からの圧倒的な支持 を集める本作。初連載とは思えない筆力で、ギャグも織り交ぜながら描かれる「生と死」そして「愛」の物語。孤独になりがちな“今”の読者に刺さり、心に寄り添う物語です!」と説明している。

1巻が25日、2巻が12月24日、3巻が来年1月25日に発売される。

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天色ちゆ氏の初長編作品『死がふたりを分かつとも』3ヶ月連続刊行へ 「泣ける」ヒューマンドラマ