少年サンデー編集長・市原氏が退任 6年在任で未曾有の危機も「劇的に業績改善」 読者・作家へ感謝

漫画誌『週刊少年サンデー』(小学館)で編集長を務めていた市原武法氏が、10月13日付けで退任した。公式ツイッターで発表された。新たな編集長は大嶋一範氏。

市原氏はツイッターで「10月13日付けで週刊少年サンデー編集長を退任いたしました」と報告。2015年に編集長に就任した市原氏だが、「未曾有の危機にあった少年サンデーも6年3か月の在任中で劇的に業績改善し無事に次世代に引き継げたことをうれしく思っています」と振り返り、「サンデー史上異例の長さになった編集長生活を支えてくださった読者の皆様、作家さんにただただ感謝です」と謝意を表した。

また、新たな編集長についても「僕はチームサンデーを卒業しますが、新編集長の大嶋一範は誠実で優秀な男です。作家さんたちをしっかりサポートして僕の時代の何倍もすてきな少年サンデーを実現してくれると信じています。皆さん、今後とも週刊少年サンデーをよろしくお願いします」と呼びかけた。

このツイートに同誌の作家も反応し、『トニカクカワイイ』などで知られる #畑健二郎 氏は「本当にお疲れ様でした!」、『炎の転校生』の島本和彦氏も「お疲れ様でした!!!! ゲッサン時代からさまざまにお世話いただきありがとうございました」などと感謝を伝えている。

なお、市原氏は「きょうは編集長席をお引越しした後、 #高橋留美子 先生とお出かけです。楽しい時間。ちなみに高橋先生は阪神ファン。僕はオリックスファン。二人ともヒリヒリする毎日を過ごしております(笑)」とツイートもしている。

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少年サンデー編集長・市原氏が退任 6年在任で未曾有の危機も「劇的に業績改善」 読者・作家へ感謝