好きな「トランプ遊び」ランキング! 3位「七並べ」、2位「大富豪・大貧民」、1位はおなじみの?

LINEリサーチは9月13日、10〜50代の男女が選んだ「好きなトランプ遊び」ランキングを発表。調査は、日本全国の15〜59歳の男女5252人を対象に、2021年8月6〜10日の期間でスマートフォンWeb調査により実施しました。

第3位:七並べ(40.8%)

名前の通り、トランプの「7」を中心に、同じマークで続く数字を順に並べていくシンプルなルールで、幅広い年齢層で楽しめるトランプゲームです。数を覚えたての小さなお子さんの練習にもぴったりですね。シンプルなだけに、ジョーカーありで難易度を上げたり、パスの回数制限を変えたりと様々なローカルルールも生まれているようです。小さなころから慣れ親しんでいたルールが基本だと思っていたら、実はローカルルールだったということも。

第2位:「大富豪・大貧民」(50.7%)

第2位は、男性ランキングでは1位だった「大富豪・大貧民」でした。
「大富豪」、もしくは「大貧民」は、呼び方は違いますがルールは同じ。手持ちのトランプの中から前の人が出したカードよりも強いカードを順に出していき、手持ちが早くなくなった人が勝ち、というゲームなのですが……。5人集まれば5通りのルールが存在するほど、ローカルルールが多発する「ルールの多い」ゲームでもあるようで、まずは、みんなでルールを統一するところから盛り上がれるところも醍醐味かもしれません。

第1位:「ババ抜き/ジジ抜き」(51.4%)

第1位は、女性ランキングでもTOPの「ババ抜き/ジジ抜き」でした。
「ババ抜き」ではジョーカーがはずれカードになるのに対して、「ジジ抜き」は最後までどのカードがはずれなのかわからないというルール。ジョーカー+1枚がはずれの高度な「ジジババ抜き」も存在するよう。余談ですが、明治時代の書籍『世界遊戯法大全』では「ババ抜き」は「お婆抜き」、「ジジ抜き」は「お爺抜き」と紹介されているそうです。
(文:福島 有紀)

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