『ベルセルク』展、あす開幕 圧巻の原画…目玉の巨大ゾッド像お披露目

人気ダークファンタジー漫画『ベルセルク』の展覧会『大ベルセルク展〜三浦建太郎 画業32年の軌跡〜』が、あす10日から23日にかけて東京・池袋サンシャインシティ 展示ホールAにて開催される。それに先立ちきょう9日に内覧会が行われ、多数の原画や目玉となる「巨大ゾッド像」などがお披露目された。

作者・三浦建太郎さん初の単独原画展となる今回は『ベルセルク』の壮大な世界観を、300点を超える膨大な原画展示とともに、ベルセルクの象徴ともいえる「蝕」のシーンを大型ジオラマで再現し、ガッツが見た世界を体験できるほか、フォトスポットとしてクラウドファンディングの支援にて制作された「巨大ゾッド像」が降臨。今年5月に逝去した作者・三浦建太郎さんに最大の敬意と感謝を表し、動画インタビューも公開されており、『ベルセルク』を中心にその画業の軌跡を振り返る展示となっている。

チケットは一般1800円、記念グッズA(ART OF WAR製作 本展記念ベヘリット ペンダント)付き5000円、記念グッズB(ドラゴンころし ピンバッジ)付き2500円。音声ガイドは700円。

同作は、剣と魔法、そして魔物が存在する世界を舞台に主人公・ガッツの壮絶なる生き様を描く、全世界シリーズ累計発行部数5000万部のダークファンタジー。『月刊アニマルハウス』(白泉社)にて1989年連載スタート、その後『ヤングアニマル』に連載の舞台を移し、重厚なストーリー、魅力あるキャラクター、圧倒的で緻密な作画と創造力で、読者の心と人生に感動を与え世界の読者を魅了した、1997〜1998年にテレビアニメ化、2012〜2013年に3部作で劇場アニメ化、2016〜2017年に再度テレビアニメ化されている。

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