『クレヨンしんちゃん』の名作「オラの心はエリートだゾ」15年ぶり放送

本日、9月4日は“クレヨンの日”。ちょうどテレビ朝日系でアニメ『クレヨンしんちゃん』(毎週土曜 後4:30)の放送があり、最新映画で話題の《しんのすけ×風間くん》による友情エピソード「オラの心はエリートだゾ」が15年ぶりにオンエアされる。

公開中の映画最新作『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』では、しんのすけ、風間くん、ネネちゃん、マサオくん、ボーちゃんが超エリート校「私立天下統一カスカベ学園」を舞台にハラハラドキドキの物語を繰り広げているが、中でも見どころはしんのすけと風間くんの関係。そして、風間くんの「(しんのすけは)心がエリートです」という言葉。実はこの言葉の原点は、原作でも描かれたある名作エピソードにある。アニメでも15年前(2006年放送)に放送。それが、「オラの心はエリートだゾ」だ。

いつもおバカなことをして周りを振り回しているしんのすけと、幼稚園生にして強いエリート意識を持っている風間くんは一見、水と油のようでなぜ一緒にいるのか不思議に思えるほど。しかし、2人は深い絆で結ばれていた。その原点を描いたエピソード。

風間くんが塾の仲間と一緒にいると、まさかのかぶり物をしているしんのすけと遭遇。風間くんはついしんのすけに冷たい態度を取る。ところがその後、風間くんは塾の仲間たちの前で大失敗をしてしまう。傘もささず、雨に濡れながら帰る風間くんをしんのすけとみさえが見かけて…。

しんのすけの無邪気な明るさと優しさに救われる風間くんの心情が繊細につづられた物語は放送当時、大きな反響を呼んだ。しんのすけと風間くんのやりとりから《友情の大切さ》が伝わる物語は、なかなか人と会うことが難しい今こそ、世代を超えて多くの人の心を打つはずだ。

ほかに、「ボーちゃんがかくしてるゾ」、「父ちゃんが私服出勤だゾ」を放送。

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『クレヨンしんちゃん』の名作「オラの心はエリートだゾ」15年ぶり放送