USJ、『ゲゲゲの鬼太郎・ザ・リアル』の詳細発表 おぞましい妖怪たちが息つく間もなく襲いかかる

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は10日より、『NO LIMIT ハロウィーン』を期間限定で開催する。そして、2年ぶりの復活を遂げ、スケールアップする『ハロウィーン・ホラー・ナイト』を11日より実施。国民的な妖怪漫画『ゲゲゲの鬼太郎』と初のコラボレーションとなる、最恐ホラー・メイズ『ゲゲゲの鬼太郎・ザ・リアル〜祟られた廃村〜』の詳細を3日、発表した。

このコラボは、開業20周年を迎えたUSJと『ゲゲゲの鬼太郎』の原作者・ #水木しげる 氏の生誕100年を記念し、実現した。新登場となる『ゲゲゲの鬼太郎・ザ・リアル〜祟られた廃村〜』は“世界でここだけのホラー体験を圧倒的なクオリティで届けてUSJが、これまで培ってきたアイデア、特殊技術、クリエイティビティを駆使したホラー・メイズとなっている。

想像を絶するほどおぞましい妖怪たちに息つく間もなく襲われ 続け、心も身体も極限状態へと追い込まれる、逃げ場のない恐怖が待ち構える。長年幅広い世代に愛され続けている『ゲゲゲの鬼太郎』の世界のイメージが覆るほどの戦慄体験となる。

『ゲゲゲの鬼太郎・ザ・リアル〜祟られた廃村〜』では、不気味な廃村へ迷い込んだゲストが、ねずみ男に誘われ古民家の中へ入ると、ぬらりひょんや朱の盤など約30種のおぞましい妖怪たちが息つく間もなくゲストへ襲い掛かる。目玉おやじや砂かけばばあをはじめとする味方の妖怪たちが目の前で最恐妖怪のえじきとなり、絶望の淵に立たされる中、ゲストは出口が見えず、希望のない状態で前に進み続けるしかない。水木プロも驚がくする『ゲゲゲの鬼太郎』のイメージを180度覆す最恐ホラー・メイズだ。

なんとも知れない薄気味悪さを感じる古民家の中には、おびただしい数のお札が所狭しと貼り付けられた廊下や、どこからともなく女性の鳴き声が響き渡る寝室、そしていまだに伸び続ける毛髪がおさめられているという壺が祀(まつ)られた納骨堂(写真)など、足を踏み入れることも躊躇(ちゅうちょ)する、Jホラーならではの不気味さをユニバーサル・スタジオ・ ジャパンが誇る圧倒的クオリティによって再現した。数々のホラーコンテンツで培ってきた環境演出によって、これまでの鬼太郎のイメージを覆すとともに、息をするのも忘れるほどの予想外の戦慄体験を届ける。

■水木プロダクションのコメント

この度、水木しげる生誕100周年ならびにユニバーサル・スタジオ・ジャパン20周年を記念し、特別なコラボレーションが実現したことを大変うれしく思います。『ゲゲゲの鬼太郎』がユニバーサル・スタジオ・ジャパン、そしてハロウィーン・ホラー・ナイトに初登場いたします。この世にはさまざまな妖怪がいますが、人間への怨(うら)みを募らせた恐ろしい妖怪もいることでしょう。そんな妖怪たちがもし実際に姿を現し、私たちに迫ってくるとしたら…。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンさんの大変な熱意のもと、映画さながらの特殊技術を駆使して「恐怖」と「リアル」を徹底的に追求した、かつてない鬼太郎のホラー・メイズが誕生しました。いつもならばカランコロンと下駄の音を響かせて助けに来てくれる鬼太郎ですが、今回ばかりは望み薄かもしれません。どうぞ覚悟して、お楽しみください。

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USJ、『ゲゲゲの鬼太郎・ザ・リアル』の詳細発表 おぞましい妖怪たちが息つく間もなく襲いかかる