小畑健氏作画の新連載『ショーハショーテン!』発表 高校生の本格お笑い青春ストーリー

『DEATH NOTE』『バクマン。』(作画)などで知られる漫画家・ #小畑健 が作画を務める新連載載『ショーハショーテン!』が、10月4日発売の『ジャンプSQ.』(集英社)11月号でスタートすることが2日、発表された。。原作を小説家の浅倉秋成氏が務め、笑いの頂点を目指す高校生の本格お笑い青春ストーリーが展開される。

2021年1月4日発売の『ジャンプSQ.』2月号にて約5年にわたる連載が完結し、10月よりテレビアニメの放送も始まる『プラチナエンド』(原作: #大場つぐみ ・漫画:小畑健)。同作の作画を務めた小畑健氏が同誌に8ヶ月ぶりに帰還する。

新連載『ショーハショーテン!』は、高校生ハガキ職人の四十万畦道(しじまあぜみち)が、学校一の変人・東方太陽(ひがしかたたいよう)に文化祭のお笑いステージに誘われてから始まる笑いの頂点を目指す高校生の本格お笑い青春ストーリー。

原作・浅倉秋成氏は、『教室が、ひとりになるまで』(KADOKAWA)で第20回本格ミステリ大賞小説部門と第73回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門にノミネートされた。漫画・小畑健氏は1989年に『CYBORGじいちゃんG』で『週刊少年ジャンプ』で連載デビュー。以来、『DEATH NOTE』をはじめさまざまな原作者とのタッグで多数の漫画作品を手掛けている。

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