ジャンプフェスタ、幕張メッセ・スマホで開催決定

毎年恒例の『ジャンプ』漫画の魅力を堪能できるイベント『ジャンプフェスタ』(公式略称:ジャンフェス)が、千葉・幕張メッセとスマートフォンのバーチャル会場で今年開催されることが23日、同日発売の『週刊少年ジャンプ』にて発表された。昨年はコロナ禍でリアルイベントを中止し、史上初のオンラインイベントで開催していたが、今年は両方で開催される。

同誌では「リアル会場@幕張メッセも招待制イベントとして実施します」と告知。「今年はさらに、事前抽選による招待制の有観客イベントtもジャンプフェスタの開催地・幕張メッセにて実施します。感染対策・入場管理など、万全な体制を検討し、リアル会場でのジャンプフェスタも準備を進めていきます」と伝えている。なお、参加方法や日程などは追って誌面にて発表される。

『ジャンプフェスタ』は、集英社が発行する『週刊少年ジャンプ』『少年ジャンプ+』(漫画アプリ)『Vジャンプ』『ジャンプSQ.』『最強ジャンプ』の5誌が合同で主催する毎年恒例の大イベント。1999年の開始以来、原画の展示や漫画家のトーク、アニメ化作品の声優トーク、新情報の解禁など、普段は味わえない作品の特別体験ができ、毎年多くの人が参加。2019年は2日間で14万人以上が会場の幕張メッセに訪れた。

昨年は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から『ジャンプフェスタ』史上初めてオンライン形式で開催。アプリをダウンロードし、バーチャル会場「ジャンフェス島」で、各誌作品の原画&作者のサイン色紙の展示(約120作品、計240点展示)、ミニゲーム、オリジナルグッズ販売、フォトスポットなどのコンテンツで、ファンを楽しませた。

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ジャンプフェスタ、幕張メッセ・スマホで開催決定