落合福嗣、『閃光のハサウェイ』アフレコ裏話 コロナ禍の収録も「いい方に捉えるしかない」

声優の落合福嗣が11日、都内で行われたアニメーション映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』のトークイベントに参加した。

1ギャルセゾンのキャプテンであるレイモンド・ケイン役を務める。アフレコ時の話になり、落合は「台本をチェックして、リハーサルVTRを見る時に決めていたのは、ハサウェイが出てくるシーンは絶対に見ないこと。ハサウェイの心情やモノローグや、どういうことを考えるか、ギギとの関係性はレイモンドは見ていないんですよ。レイモンドが見ていないのに僕が見ちゃうと、見た上での芝居になると嫌だった」と明かす。

コロナ禍でもあり、全員がそろってのアフレコができず、一緒に録音したのはエメラルダ・ズービン役の #石川由依 、イラム・マサム役の武内駿輔の3人だったそう。「ここでハサウェイがいないことによって、ハサウェイの心情を知らないまま芝居ができたのはよかったなと思う」としみじみ。「ホントは一緒に録りたいんですけどね…。いい方に捉えるしかないなって」と口にしていた。

同作は、2019年に迎えたガンダム誕生40周年、さらに宇宙世紀の次の100年を描く「UC NexT 0100」プロジェクトの映画化作品第2弾として制作される宇宙世紀サーガの最新作であり、アムロとシャアによる最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988)の世界観を色濃く継承する作品。反地球連邦政府運動「マフティー」の戦いを縦軸に、そのリーダーであるハサウェイ・ノア、謎の美少女ギギ・アンダルシア、連邦軍大佐ケネス・スレッグの交差する運命を横軸に描く。

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落合福嗣、『閃光のハサウェイ』アフレコ裏話 コロナ禍の収録も「いい方に捉えるしかない」