Snow Man佐久間、ど真ん中のプレミアムシートで映画鑑賞しバレる 次は「杉田さんをお誘いして」

人気グループ・ #SnowMan#佐久間大介 が10日、都内で行われた中国フルCGアニメーション映画『白蛇:縁起』大ヒット御礼舞台あいさつに、W主演を務めた声優の #三森すずこ と登壇した。

今作は中国のアニメ会社・追光動画とWarner Brothersがタッグを組み、2019年1月に中国で公開。中国国内では70億円以上の興行収入を樹立、2019年2月には17年以降の少年以上向けの国産アニメ映画の中で、興行収入が最も高い作品となりこのほど、日本語吹き替え版が登場。人と妖怪の境遇を乗り越える真実の愛と、時空・前世を超えても途切れることのない壮大なラブストーリーを、最先端でハイクオリティーな3DCGアニメーションで描いく。三森は、見た目は美少女の白蛇の妖怪『白』(ハク)、佐久間は捕蛇村の少年『宣』(セン)を演じている。

冒頭から「佐久間は今ここにいます、日比谷です!」と元気いっぱいにライブビューイングのカメラにアピール。“大ヒット御礼”ということで、「最初の収録を終えた時に、すずこ姉さんが『大ヒットしたらいいね』『いや、絶対させましょう』と言っていて、そうなってよかった。言ってれば、かなうもの。言霊って感じ」とかみ締めた。

一方、三森は「上映館の座席もどれくら埋まっているのか見ちゃって…」と気にしていたといい、「そしたら『え、全部空いてる!』と思ってドキッとしたんです。週末に。一人でもいいから見に行こうとポチってしたら、全部埋まってたんです! 空きだと思ったら全部埋まってて…」と勘違いしてしまったエピソードを明かしつつ、大盛況ぶりを喜んだ。

イベントでは、公式ツイッターに2万件以上届いたという今作の感想を紹介。佐久間が演じていることを忘れてしまうという声には「いやぁ、うれしいですね。僕の声がどうのではなく、ストーリーに没頭してくれてる。役者冥利(みょうり)に尽きる。僕自身が表に出る機会があるので、それが先行する方もいると思うけど一番はストーリーに入り込んでもらい僕の存在が邪魔をしないように見てもらいたかったので、それを受け取ってもらえてうれしい」と笑顔が弾けた。

そんな佐久間は「この前、ひとりで映画を見に行ったんですよ。お昼のこの時間だったらあんまりバレないかなって。プレミアムシートのど真ん中で静かに見ました。でも劇場出た後に気づかれたみたいで、いつから気付いてたんですか、と聞いたら、『入ってきた時からそうかな?』ってバレちゃったみたい。杉田さんに報告したら『一人でいったの? 強いな』って。今度は杉田さんをお誘いして、2人でいこうかな?」とノリノリで明かすと、三森は「さらに目立ちそうです」と苦笑していた。

#SnowMan #中国 #アニメ #2019年 #佐久間大介


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