Snow Man佐久間、声優オファーを募集「記者のみなさん大きく書いて」 三森すずこは“ギャグアニメ”提案

人気グループ・ #SnowMan#佐久間大介 が10日、都内で行われた中国のフルCGアニメーション映画『白蛇:縁起』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。今回、声優初挑戦にして、W主演の #三森すずこ や、杉田智和らプロの声優たちから“役者”として絶賛された佐久間。三森は「またアニメでご一緒したい。今度はギャグアニメとかに挑戦してほしい」と提案すると、「テレビアニメとか出たい! 今、これを聞いたというアニメ制作会社の方よろしくお願いします! 佐久間、声優のオファーいつでも待ってます。記者のみなさん大きく書いてください!」と熱烈アピールした。

大のアニメ好きで知られる佐久間だが、司会から「普段アニメは見るか?」と聞かれると思わず、三森が先に「愚問ですよ、それ。見てますよ」と返答。佐久間は「ハードディスクの容量が足りない。気付いたら残り1時間で『やべえやべえ』って感じで」と“ガチオタ”ぶりをチラリ。三森は「元々アニメがお好きだからこそ、アニメへのリスペクトや愛があふれていて現場もスムーズだったし、みんなでやるぞ、みたいな気持ちがあった。自分が行き詰まった時に佐久間くんの顔を思い出そうって思いました」とその姿勢を讃えた。

イベントでは、2万件届いたという今作の感想を紹介。Snow Manによる主題歌「縁-YUAN-」も好評を呼んいるでことに、「まず最初に、『縁-YUAN-』はいつ流れるんだろうと思いますよね(笑)。そこの焦らしもあるからか、余計に歌詞が一言一言入ってくる。この作品の世界観を大事にした曲なので、リンクしているし、作品を知った上での歌の収録だったのですごく気持ちが入りながら歌いました。それが届いてるんじゃないかな」と自信を見せる。

三森も「『縁-YUAN-』、めちゃくちゃいい曲ですよね。私も初めて聴かせていただいた時、すごい全身鳥肌でした。これがエンドロールに流れると思ったら、パズルの最後のピースがはまったみたいな気持ちよさ。歌詞も素敵だし、中国語の歌詞もあってなんて趣深い」と絶賛。これを受け、佐久間は「ぜひ、三森さんのファンのミモリアンの人にも聴いてもらいたいです」とアーティストとしてのアピールも忘れなかった。

最後に佐久間は「初めての経験がいっぱいあって、W主演という形で強力なキャストのみなさんが支えてくれたから主演として立てたのでは。みなさんに感謝しつつ、今度、なにかしらあったときは僕が引っ張れるような存在になれたら」と共演者への恩返しを誓いつつ、「これは佐久間の始まりの作品として今後語り継ぐと思うので…僕が勝手に語りますけど(笑)。どこも見逃さずに何度も見てもらって語り合えるくらい好きになってもらえたら」と胸を張っていた。

今作は中国のアニメ会社・追光動画とWarner Brothersがタッグを組み、2019年1月に中国で公開。中国国内では70億円以上の興行収入を樹立、2019年2月には17年以降の少年以上向けの国産アニメ映画の中で、興行収入が最も高い作品となりこのほど、日本語吹き替え版が登場。人と妖怪の境遇を乗り越える真実の愛と、時空・前世を超えても途切れることのない壮大なラブストーリーを、最先端でハイクオリティーな3DCGアニメーションで描く。三森は、見た目は美少女の白蛇の妖怪『白』(ハク)、佐久間は捕蛇村の少年『宣』(セン)演じている。

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