『まどマギ』展、9月より開催決定 空間演出で名シーン再現

2011年に放送され大ブームを巻き起こしたアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』。同作の10周年を記念し、『魔法少女まどか☆マギカ10(展)』が、9月22日〜10月5日に東京・松屋銀座8階イベントスクエアにて開催されることが決定した。あわせてキービジュアルも公開された。

同展は、制作資料、イラスト、映像など多数のアニメーション資料の展示や空間演出にて作中の名シーンを再現し、魔法少女たちが歩んできたストーリーを追体験できる複合型展示会となる。

また11月23日〜博多阪急、2022年2月〜大阪、2022年3月〜新潟、2022年4月〜静岡での開催も決定。入場券(一般1300円)は通常のものに加え、 グッズ付きのチケット2種類も用意されており、グッズ付Aは1万円(記念リュック)、グッズ付Bは2800円(記念缶ケース+ステッカー6種+キーホルダーケース)。

『魔法少女まどか☆マギカ』は、未来都市を舞台に願いを叶えた代償として「魔法少女」となり、人知れず人類の敵と戦うことになる少女たちに降りかかる過酷な運命を、中学生・鹿目まどかを中心に描いたストーリー。

かわいらしい少女たちの日常、先の読めないスリリングな展開、少女と魔法少女が暮らす世界観、アニメーション制作を手掛けるシャフトの映像表現など、幅広い分野から高い評価を集め話題に。2013年には完全新作となる「[新編] 叛逆の物語」が公開され、[新編]の興行収入は深夜アニメの劇場版作品として初めて20億円の大台突破を記録。そして、『[新編] 叛逆の物語』の正統続編となる新作映画『劇場版魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』が制作されることが先日、発表されている。

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『まどマギ』展、9月より開催決定 空間演出で名シーン再現