舞台『鬼滅の刃』2日連続で9日公演も中止 炭治郎役の体調は快方も「静養が必要と判断」

8日の公演が急きょ中止となっていた舞台『鬼滅の刃』其ノ弐 絆が、9日の公演も中止となることが公式サイトで発表された。体調不良で静養していた竈門炭治郎役・小林亮太は現在、症状は落ち着いて快方へ向かっていることが報告された。

7日に東京・天王洲 銀河劇場で開幕した舞台『鬼滅の刃』其ノ弐 絆は、主人公・竈門炭治郎役の小林亮太の体調不良により、8日公演が急きょ中止になっていた。理由は、7日17時の公演中に小林が足の痛みを訴えたことで中止となり、その後、病院受診の結果、脱水症状による静養が必要との診断を受け、8日の公演をすべて中止にしていた。

その後の報告としてサイトでは、「脱水症状との診断を受けておりました竈門炭治郎役 小林亮太さんは、現在症状は落ち着いており快方へ向かっております」と伝えながら、「しかしながら、今しばらくの静養が必要と判断いたしましたため、8月9日(月・休)11:30公演につきましても中止とさせていただきます。公演を楽しみにお待ちいただいておりましたお客様におかれましては、ご迷惑とご心配をおかけいたしますこと、直前のお知らせとなりましたことを深くお詫び申し上げます」と9日の公演中止に理解を求めた。

「また、8月11日(水)以降の公演に関しましては、公式サイトおよび公式Twitterにてお知らせさせていただきます。なお、下記4公演の中止に伴い、対象公演の観劇チケットをお持ちのお客様にはチケット代金の払い戻しをさせていただきます。払い戻し方法の詳細につきましては、8月16日(月)正午頃に、公式サイトおよび公式Twitterにてご案内を予定しております」と伝えた。

払い戻し対象の公演は、8月7日(土)17:00公演、8月8日(日・祝)11:30公演/17:00公演、8月9日(月・休)11:30公演。

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