吉沢亮、けん玉に挑戦でうっかり『鬼滅』語「全集中」 技「中皿」次々決めドヤ顔

俳優の #吉沢亮 、声優の山下大輝、岡本信彦、 #梶裕貴 が7日、都内で行われたアニメ映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』公開記念舞台あいさつに登場した。

今回のストーリーはヒーローたちがさまざまなミッションに挑むということで、この日は、与えられた3つのミッションに挑戦し「誰がNo.1ヒーローにふさわしい」か対決することになった。

1本目は「20秒ぴったり止められるかストップウォッチ」で山下が勝利し、2本目は「けん玉チャレンジ」となり、挑戦前に吉沢は「こういのは集中力が大事。もう、全集中で行きます!」と意気込んだが、「全集中」は人気アニメ『鬼滅の刃』のセリフであり、「あれ?」「違うアニメが出てきちゃった」「(原作はどちらも)集英社だけれでも」とツッコミを入れられ「やっちゃった。ごめんなさいー」と照れ。

チャレンジの内容は1発で「中皿」に乗せることだったが全員失敗してしまい、このままでは勝敗がつかないということで、2本目をやることになると、吉沢1人だけ決めてドヤ顔。山下、岡本、梶の3人は「おー!」「くそ〜!」と悔しそうに驚いた。

勝敗は決まったが、その後も4人はもくもくとけん玉の技に挑戦し、司会者は「ちょっと待ってください!急にハマり出すという…。みなさんここは楽屋ではありませんよ!」と苦笑い。

そこでも山下、岡本、梶の3人は「中皿」の技を成功させることができず、吉沢だけ何度も成功させたため岡本は「中皿のおりょうですか?」と聞くと、吉沢は「中皿のおりょうです!」と異名を喜んだ。なお、3本目は「動体視力チェック」で梶が勝利し、総合ポイントで梶が“ヒーロー”に輝いた。

劇場版『ヒロアカ』第3弾は、世界を舞台にヒーローたちが極限のミッションに挑む物語で、漫画原作者の堀越耕平氏が総監修・キャラクター原案を務め、オリジナルストーリーが展開。謎の敵の出現により、全世界を巻き込んだ事件が勃発し、まさかのデクが指名手配されてしまう…。主人公・デク役を山下、爆豪役を岡本、轟役を梶、劇場版オリジナルキャラクターのロディ・ソウル役をゲスト声優の『ヒロアカ』好きの吉沢が担当している。

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吉沢亮、けん玉に挑戦でうっかり『鬼滅』語「全集中」 技「中皿」次々決めドヤ顔