『Gレコ』&『ハサウェイ』&『モルカー』が奇跡のコラボ Ξガンダムとモルカーたちが“強襲”

7月22日に同日公開された劇場版『GのレコンギスタIII「宇宙からの遺産」』と映画『とびだせ!ならせ! PUI PUI モルカー』、6月11日に公開されてロングランヒットを続ける映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』。機体(のりもの)が大活躍する3作品が夏休みに大ヒット公開中となり、奇跡のコラボレーションが実現。それぞれのキャラクターが見事に共演した特別コラボ画像&イラストが5日、公開された。

ポスト宇宙世紀とも呼べる「リギルド・センチュリー(Regild Century=R.C.)」を舞台に、『機動戦士ガンダム』の原作者の富野由悠季氏自身が総監督・脚本を手がけたテレビアニメ『Gのレコンギスタ』。新規カットを大幅に追加し、再編集された劇場版の第3部、劇場版『GのレコンギスタIII「宇宙からの遺産」』は、第1部、第2部より公開規模を拡大している。

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』は、2019年に迎えたガンダム誕生40周年、さらに宇宙世紀の次の100年を描く「UC NexT 0100」プロジェクトの映画化作品第2弾として制作される宇宙世紀サーガの最新作で、アムロとシャアによる最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988)の世界観を色濃く継承する作品。反地球連邦政府運動「マフティー」の戦いを縦軸に、そのリーダーであるハサウェイ・ノア、謎の美少女ギギ・アンダルシア、連邦軍大佐ケネス・スレッグの交差する運命を横軸に描く。興行収入20億円を突破し、公開から8週目を迎えてもヒットを続けている。

2021年1月からテレビ東京系「きんだーてれび」内で放送を開始し、SNSを中心に話題となったストップモーションショートアニメ『PUI PUI モルカー』。モルモットが車になった世界を舞台に、癒し系の車・モルカーが活躍するという斬新な世界観は子供から大人まで魅了し、反響に応える形で劇場公開が決定。シリーズ全12話を一挙上映する映画『とびだせ!ならせ! PUI PUI モルカー』は、7月22日から2週間限定での公開を予定していたが、上映期間を延長、さらに上映劇場の追加も決定する大ヒットとなっている。

この度発表となるコラボ画像&イラストは全部で3点。『Gレコ』版は作画監督の黒崎知栄実氏による新規描き下ろしイラスト。『Gのレコンギスタ』のヒロインの一人で、主人公・ベルリの同級生ノレド・ナグ。チアリーダーのノレドと「PUI PUI モルカー」のオシャレ番長・チョコとのダンスコラボとなっている。

『閃光のハサウェイ』版コラボ画像は、『閃光のハサウェイ』のポスターイラストをモルカーたちが大ばく進。劇中ではスタイリッシュに描かれる主役機・Ξガンダムが、モルカーたちとの共演でどこか愛らしくて楽しそうなビジュアルに仕上がった。『モルカー』版コラボ画像は、第10話「ヒーローになりたい」で、アメコミ風のたくましいヒーローに憧れながらも、魔法天使もるみの痛車になりまさかの大活躍を果たすアビー。そんなアビーが夢見た、格好いいヒーローとの共演がついに実現。『閃光のハサウェイ』のΞガンダム、『Gのレコンギスタ』のG-セルフという2機のガンダムの痛車アビーに大変身し、ご満悦となっている。

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