仮面ライダーWの続編アニメ『風都探偵』制作は『ウマ娘』2期のスタジオKAI イメージボード初公開

アニメ『風都探偵』(来年配信)の新情報が3日に発表され、アニメ制作は『ウマ娘 プリティーダービー Season 2』や『スーパーカブ』などを手掛け作画に定評のある、2019年に設立されたばかりの新進気鋭のアニメ制作スタジオ・「スタジオKAI」に決定した。あわせて、作品のイメージボードが初公開された。

スタジオKAIからは、「仮面ライダー50周年記念作品であり、大人気連載中の漫画『風都探偵』のアニメ化制作に携われることを大変光栄に思います。本作の魅力をあますことなくお届けし、世界中の仮面ライダーファンの方々の期待に応えられるようスタッフ一同、全力を尽くします」とコメントが寄せられている。

また、初公開されたイメージボードは、漫画『風都探偵』第1話の扉絵と同じく、舞台となる風都の町と、それを見下ろしながら佇む主人公・左翔太郎を、仮面ライダーWのテーマカラーであるパープルとグリーンで彩っている。

『風都探偵』は、俳優・ #桐山漣#菅田将暉 がダブル主演した平成仮面ライダーシリーズ第11作『仮面ライダーW』(2009年9〜10年8月)のその後を描いた漫画が原作。2017年8月より『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて連載中で、“バディ探偵”左翔太郎&フィリップとおなじみのメンバーに加え、謎の美女「ときめ」が加わり、風の街「風都」で巻き起こる新たな怪事件に立ち向かう仮面ライダーWの活躍が描かれている。

『仮面ライダー』シリーズのアニメは『仮面ライダー ゼロワン ショートアニメ EVERYONE’S DAILY LIFE』などショートアニメが配信されてきたが、今作は本格的なアニメーションとして『仮面ライダー』史上初のシリーズアニメ化となり、2022年に配信される。

『仮面ライダーW(ダブル)』は桐山漣(左翔太郎役)、菅田将暉(フィリップ役)がW主演した、ハードボイルドな探偵バディドラマ。探偵の左翔太郎と謎の魔少年フィリップが、2人で1人の「仮面ライダーW」に変身し、探偵ドラマとしてミステリー要素がふんだんに盛り込まれる一方、個性豊かなキャラクターたちのコミカルなやり取りが人気となり、シリーズの中でも人気の高い作品となっている。

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仮面ライダーWの続編アニメ『風都探偵』制作は『ウマ娘』2期のスタジオKAI イメージボード初公開