『呪術廻戦』1ヶ月ぶりに連載再開

作者・芥見下々氏の体調不良のため6月21日発売号より休載していた人気漫画『呪術廻戦』が、8月2日発売の『週刊少年ジャンプ』35号にて約1ヶ月ぶりに連載が再開された。

作者の体調不良で休載していた同作について、ジャンプ公式ツイッターでは6月に「芥見先生の体調不良により、『呪術廻戦』は次号からしばらくの間、休載いたします」と報告しており、「芥見先生は執筆の継続を望んでおりましたが、編集部と協議の結果、一定期間休んで体調の回復を図っていただいた方が良いと判断しました」と説明。

また、芥見氏も「体調を崩したと言っても大病したわけではなく、メンタルは通常運転なのでご心配に及びません。ただただお待たせして申し訳ないです。復帰からは新連載のつもりで頑張ります」とコメントを寄せていた。

作者・芥見氏の初連載となる『呪術廻戦』は、2018年3月より同誌で連載がスタート。ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、高校生の虎杖悠仁が、呪いをめぐる戦いの世界へと足を踏み入れるダークファンタジー。連載を決める会議で、オリジナリティーのあるストーリー、キレのあるせりふ、独特のキャラクター造形などが評価され、“編集部が満場一致で連載決定した”というエピソードを持つ連載当初から注目を浴びた作品。コミックスは累計5000万部を突破しており、テレビアニメ化もされ、12月24日には劇場版の公開を控えている人気作品となっている。

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『呪術廻戦』1ヶ月ぶりに連載再開