関智一&畠中祐が演歌と童謡で歌×ダンスセッションを披露!

ABEMAは、「アニメLIVEチャンネル」において、7月16日(金)の夜10時から夜11時30分にわたり、『声優と夜あそび 金【関智一×畠中祐】#13』を放送した。本放送では、『「カッコいい!佑」大アピールSP』と題して、畠中がカッコよくランウェイを歩いたり、いい声のナレーションを披露したり、関と歌とダンスのセッションを見せたりと、さまざまな角度から“カッコいい”畠中を見せるコーナーを行った。

本放送では、いつも番組内で身体を張り面白い姿を見せてきた畠中の“カッコいい”姿を見せるため、『「カッコいい!佑」大アピールSP』を実施した。おしゃれな衣装を身に纏い、投げキッスも決め、颯爽と登場した畠中に、関は「若干スベった感じも受け止めるぜって懐もカッコいいよ」「スカしたかっこよさと大人なかっこよさ、どちらも持ち合わせているんで畠中さんは」とイジリを入れながらベタ褒め。切り返す隙を与えないほどのイジリと褒めに、畠中は早くもタジタジになりながらも“カッコいい”コンセプトを取り戻し「最高の俺がいる。これだけで最高の空間なので」「俺について来てって感じですよ」とクールに語った。

畠中のモデル並みに良いスタイルをアピールするためランウェイを歩くことになると、カッコよく歩いてもらうはずが、番組特製のランウェイには足ツボシートが。凸凹のランウェイに苦しみながらも、「OK〜OK〜」と無理矢理自分に言い聞かせ、軽やかなステップで進んだ。さらに関からの「ピョーンって行ってみて」という無茶振りにも答え、足ツボシートの上でジャンプ。最後は決めポーズとともに「Bye〜」とカッコよく去った。そうして、最初のアピールを終えた畠中だったが、アピール後に視聴者へ実施した「超カッコよかった!」「正直微妙……」というアンケートは、「超カッコよかった!」が56%という微妙な結果に終わり、クールを演じてきた畠中も思わず「ちょっと待って、ちょっと待って!」「すごく微妙に分かれすぎじゃない?」と焦った。

続いて、関から畠中へ歌をプレゼントするコーナーへ。畠中をリラックスさせるためダンスナンバーを用意したという関だが「気分がノッてきたら踊ってもらったりしても」「全然踊りたくなったらで大丈夫なので」と盛大な前フリを入れ、ダンスナンバーではなく演歌を披露。畠中は、まさかの演歌に戸惑いながらも、真骨頂でもあるキレキレなダンスを踊った。さらにアンコールも行うことに。「ポップに踊れる感じだったらいいよネ」となぜかカタコトでお願いをする畠中に、関は「可愛いめなポップな曲にします」と答え、なんだか怪しい雰囲気が漂う中、スタジオに『いぬのおまわりさん』が流れ始めた。再び期待を裏切る展開に畠中は「オーマイガー」とこぼしつつも「わんわんわわーん」と合いの手を入れながら1曲目よりも一段とダイナミックなダンスを披露。関と畠中による、歌とダンスの異色なコラボに、視聴者へのアンケートは「超カッコよかった!」が80%と先程の結果を大きく上回り、畠中も「マジで!?」「俺も予想外だった」と驚きの表情を見せた。

他にも、カッコいいナレーションを見せるはずが激ムズな台本を読まされグダグタになったり、畠中のカッコいい姿を収めようとした「カッコいいスチール撮影」のコーナーではゴムパッチンや白鳥の衣装を着させられたりと、“カッコいい”姿を見せる企画のはずが、結局、三枚目な姿を見せる企画に。結果、いつものようにイジられた畠中だったが、何事にも全力な姿に、視聴者からは「最高にカッコよかったよ!」「腹筋崩壊wwww」と絶賛のコメントが送られた。

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関智一&畠中祐が演歌と童謡で歌×ダンスセッションを披露!