映画『プリンセス・プリンシパル』第2章9・23公開 新キャラ&予告など公開

劇場アニメ『プリンセス・プリンシパルCrown Handler』第2章が、9月23日より全国46館にて公開されることが決定した。新キャラクターが登場するキービジュアルや本予告映像、あらすじ、新キャラクター情報(エドワード、メアリー、リチャード)も公開された。

『プリンセス・プリンシパル』は、2017年7月から9月までTOKYO MXなどで放送されたオリジナルアニメーション。舞台は19世紀末、巨大な壁で東西に分断されたアルビオン王国の首都ロンドンで、伝統と格式ある名門クイーンズ・メイフェア校には、5人の少女たちが在籍していた。彼女たちは女子高校生を隠れ蓑に、スパイ活動を展開。変装、諜報、潜入、カーチェイス…。少女たちはそれぞれの能力を生かし、影の世界を飛び回るという物語。劇場版は全6章で、テレビシリーズ最終話のその後を描く完全新作となる。

■第2章のあらすじ
1発で戦艦を沈めるほどの絶大な威力を持った新兵器“ケイバーライト爆弾”。
共和国は王国よりも先んじて開発に成功したものの、実用化された3発を何者かによって盗みだされ、王国側に運び込まれてしまった。
一方、王国では王位継承権第三位のリチャード王子が新大陸から帰国。
王位継承権第一位のエドワード王子をはじめ、同二位のメアリー王女、四位のプリンセスと共に、ロンドンに王位継承権者が集うこととなった。
若き王子の凱旋で賑わうロンドンだったが、帰国パレードの最中、リチャードは何者かによって狙撃されてしまう。
混乱が始まる情勢で、コントロールからチーム白鳩に課せられた任務は、ケイバーライト爆弾とその制御装置の捜索と奪還。アンジェ、ドロシー、ちせは爆弾窃盗にかかわったとされる男の家に向かうこととなる…。
奪われた共和国の新兵器の行方と、王室に迫る危機。
不穏な空気が、アルビオン王国を覆い始める———

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