高橋李依、小学生のような振り付けに「心が洗われました」

声優の高橋李依が11日、都内で行われた『劇場編集版 かくしごと −ひめごとはなんですか−』公開記念舞台あいさつに登壇した。

本作は愛と笑い、ちょっと感動の漫画家パパ×娘物語。ちょっと下品な漫画を描いてる漫画家の後藤可久士( #神谷浩史 )は、何においても一人娘の小学4年生の姫(高橋)が最優先で、そんな親バカの可久士が娘に知られたくないことは自分の仕事が『漫画家』であることだった。自分の“かくしごと”が知られたら娘に嫌われるのでは?と、愛と笑いを描いたストーリーで、劇場編集版は、新規カットを追加し、テレビアニメで描かれなかったもうひとつのラストが描かれている。

トークセッションで、昨年行われたイベントの話になり「ライブの振り付けを覚えているか」と向けられた高橋は「小学生みたいな振り付けをつけていただいて(笑)。あれはステージだからできました! もう20代ですけど”ランラン”させてもらい、心が洗われました。気持ちだけは10歳になって頑張って歌いました」と照れ笑いを浮かべた。

テレビアニメは、昨年の4月〜6月に放送されたことから高橋は「ちょうどコロナ禍が始まったころで『かくしごと』があって、あの春を乗り越えられることができました」と心の支えになっていたと回顧。「劇場編集版でもうひとつのエンディングを演じきれたことを、本当に幸せに思います」と感無量な様子だった。

この日は、安野希世乃、小澤亜李、本渡楓、和氣あず未、村野佑太監督、原作者の久米田康治氏も登壇した。

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高橋李依、小学生のような振り付けに「心が洗われました」