アニメ「ダイの大冒険」第38話、“恋する乙女”なメルルが可愛い&いじらしい!

7月3日より順次放送中のアニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」第38話では、占い師の少女・メルル(CV:小原好美)が“恋する乙女”になる姿が描かれた。

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」は、1989年〜1996年に「週刊少年ジャンプ」にて連載された累計発行部数4700万部を誇る名作漫画(原作:三条陸、漫画:稲田浩司、監修:堀井雄二)が原作。勇者に憧れる少年・ダイ(CV:種崎敦美)の冒険を描いたファンタジーだ。

第38話「世界会議」では、ダイたちが“伝説の剣”を手に入れるため、剣の在り処をメルルに占ってもらうことになった。密かにダイの兄弟子・ポップ(CV:豊永利行)に想いを寄せるメルルは、「ポップさんたちの役に立っちゃった」と大喜び。マァム(CV:小松未可子)と会ったメルルが「この間のニセモノと全然違うわ。ポップさんが好きになるわけね」と嫉妬する一幕もあり、Twitter上では「応援したくなっちゃう」「何ともいじらしい」「完全に恋する乙女のメルルかわいい」「ヒロイン感増してる」「複雑な表情を見せるシーンもよかった」といった声が続々と上がっていた。

第38話「世界会議(サミット)」
【あらすじ】

魔王軍との決戦に備えて、レオナが世界中の指導者を集めたサミットを開くという。その話を聞いたダイは、覇者の剣に代わる伝説の武器の情報が手に入るかもしれないと考え、会場となるパプニカへと向かうことにする。そのころ、ザボエラのアジトには、先の戦いの負傷の痕が残る、大掛かりな培養槽に繋がれたハドラーの姿があった。彼はザボエラにとある実験をさせており……?

※種崎敦美の「崎」はたつさきの字
(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京
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