よみうりランド新エリア誕生 世界初、自然の中でポケモン探し調査『Pokemon WONDER』

ポケモン社は1日、手がかりを元に自然の中に隠れているポケモンを探す世界初のネイチャーアドベンチャー『Pokemon WONDER(ポケモンワンダー)』を、17日より東京・よみうりランドの自然エリアにオープンすると発表した。新エリアは、20年近く手つかずだった森(未開エリア)で、4500平方メートルの広大な自然の中が舞台となり、ポケモンを探す世界初のネイチャーアドベンチャーとして、2022年4月3日までの期間開催する。

『Pokemon WONDER』は、自然の中でポケモンを通じて子どもから大人まで、自然に触れ合う喜びを知ってほしいというコンセプトのもと作られた、ポケモン社にとって初の試みとなるネイチャーアドベンチャー。“センス・オブ・ワンダー”(自然の神秘や不思議に目をみはる感受性)を育んでほしい想いから誕生し、頭をひねって、体を使って、家族や仲間と力を合わせて、自然の中での忘れられないポケモン探しを楽しむことができる。

新エリアは、約20年間手つかずだった広さ4500平方メートルの森が舞台で、草原から竹林まで、次々と変わる風景をめぐりながらポケモンを探していく。参加者はポケモンリサーチャーとなって、クレソ博士(CV: #坂本真綾 )の調査隊の一員となり、調査ノートを読んで、草の中、水の中、土の中…自然に飛び込み草木をかき分け、ポケモンを探すことになる。

50種類を超えるポケモンは、2つのコースに分かれて隠れている。参加者は6人まで同時に参加可能で、約90分の間に、3つのエリアをめぐってポケモンを探索。最初のエリアを除いて、各コースは単独グループで調査できる。チケット料金は、大人(中学生以上)1人4900円、小学生1人1800円(※よみうりランド入園料、消費税込)となっている。

なお、登場するポケモンは、CGでも、アニメでも、ぬいぐるみでもない、植物から太陽光まで、「自然」との調和をコンセプトに、さまざまなかつてない手法で「ポケモン」たちを表現。トランセルは棕櫚(シュロ)の1枚の葉を織り込みグミの葉を目に、モクローは楠(クスノキ)を木彫して形づくり椿(ツバキ)の葉を蝶ネクタイに、タネボーは北海道どんぐりに木製の足を付けて表現している。

『ポケットモンスター』の原点は、原作者が少年時代に熱中した昆虫採集。日常生活で失われつつある本物の自然との触れ合いを、「ポケモン」を通じて取り戻す…プロジェクトに共鳴した、世代と領域を越えたクリエイターや職人たちが集結。ポケモンでしかできない、新しい自然体験を生み出した。参加した企画・演出・クリエイターは、本山敬一氏、謎解きクリエイターとして知られる松丸亮吾。

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よみうりランド新エリア誕生 世界初、自然の中でポケモン探し調査『Pokemon WONDER』