大ヒットゲーム「聖剣伝説」シリーズ初のアニメ化決定

アクションRPG「聖剣伝説」30周年を記念した、シリーズ初のアニメーション「聖剣伝説 Legend of Mana ーThe Teardrop Crystalー」の制作が決定した。

「聖剣伝説」シリーズは、スクウェア・エニックスによるアクションRPG。1991年に第1作がゲームボーイソフトとして発売され、その後シリーズ化、外伝も含めた累計販売本数は800万本を超えている。
今回アニメ化される「聖剣伝説 Legend of Mana」は、1999年に発売されたシリーズ4作目。絵本のようなグラフィック、幻想的な音楽から、シリーズ内でも屈指の人気を誇り、今年6月24日にはHDリマスター版も発売された。

アニメ化では、プロデュースをワーナー ブラザース ジャパンが手掛け、アニメーション制作はグラフィニカ、および横浜アニメーションラボが担当。同スタジオは前述の原作ゲームHDリマスター版内収録のアニメーションPVも制作した。
「聖剣伝説」のアニメ化について、シリーズプロデューサーを務める、スクウェア・エニックスの小山田将氏は「アニメ化のご提案を頂いたとき、『聖剣伝説 Legend of Mana』のHDリマスター版は、影も形もないどころか、まだ検討もしていない状態でした。せっかくなのでお話だけでも、と、軽い気持ちで会議に参加したところ、ワーナーブラザースジャパン八幡氏が口にされたのは、『どうしてもLOMでやりたいんです』という力強いお言葉と想い。ラヴが重い。ああ、これに答えるにはゲームも早く作らねば——といった経緯でリマスター版が始まったとか始まらなかったとか…。LOMファンの皆さん、安心してください。このアニメに関わる人達は、間違いなく当時の(LOMを)好きな気持ちを持ったままの大人です」とコメントを寄せている。

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大ヒットゲーム「聖剣伝説」シリーズ初のアニメ化決定