May'n、鈴木このみ、チームプラオレ!が出演した『アニパチ』のレポートが到着。アーカイブ配信中!

株式会社Digital Doubleが主催する初のイベント『アニパチ-Anime Carnival- supported by OPENREC.tv』が、6月26日(土)TOKYO DOME CITY HALLで開催された。

ステージにはMay’n、鈴木このみ、チームプラオレ!(増田里紅、北守さいか、本郷里実、相良茉優、汐入あすか、森山由梨佳、青山吉能)が登場。会場にいるファンだけでなく、オンライン配信を視聴する多くのファンも一緒になって、歌姫たちが豪華に彩るライブイベントを楽しんだ。

オープニングトークで会場からの大きな拍手に包まれながらステージに現れたのはMay’n、鈴木このみ、そしてチームプラオレ!から相良茉優。3人は今回のイベント開催についての喜びを語ったほか、Digital Doubleと動画配信プラットフォーム『OPENREC.tv』が企画・制作するアニメ・ゲーム・音楽関連の配信動画枠『アニパチ』でそれぞれがパーソナリティをつとめている番組について、印象的だったエピソードを挟みながら聴きどころなどを紹介した。

ライブのトップバッターとして登場したのは鈴木このみ。「Blow out」で一気に会場のテンションを急上昇させると、観客と一緒になってクラップを楽しんだ「Nice to Me CHU!!」や「世界は疵を抱きしめる」で観客を盛り上げていく。そして一転、胸に手を当てて、「舞い降りてきた雪」を歌唱すると、客席では白いサイリウムが瞬いていた。

声帯結節の手術やコロナ禍から一年が始まったが、今はとても歌手人生が充実しているという鈴木このみ。支えてくれたファンへ向けて感謝の一言を述べ、思いを込めて「Bursty Greedy Spider」を熱く激しく歌い上げた。

続いて登場したのは、10月より放送予定の日光市を舞台にした女子 #アイスホッケー アニメ『プラオレ!〜PRIDE OF ORANGE〜』のメインキャスト7名による声優ユニット・チームプラオレ!。2021年3月に開催された『AnimeJapan 2021』でお披露目された、白を基調とした可愛い衣装姿で登場すると、アニメの劇中歌「ハレ、のちドリーミンぐっ!○」を元気いっぱいに初披露した。北守さいか、本郷里実、増田里紅はステージに立つこと自体が初めてということで、ちょっと緊張気味なようすだったものの、初々しくも息のあった振り付けで歌う「チームプラオレ!」のパフォーマンスに観客は大よろこびだった。

トークパートでは、10月より放送予定のTVアニメ『プラオレ!〜PRIDE OF ORANGE〜』のオープニング主題歌「ファイオー・ファイト!」を、チームプラオレ!が歌うことが発表され、会場からは大きな拍手が起こる。さらにエンディング主題歌「オレンジ」はMay’nが、ゲーム『プラオレ!〜SMILE PRINCESS〜』主題歌となった「Glorious Day」は鈴木このみが歌うことも公表された。

ライブのラストを飾ったのはMay’n。激しさと力強さに満ちた「graphite/diamond」を皮切りに、6月30日発売のレーベル移籍第一弾アルバム『momentbook』に収録されている楽曲をダンサーをバックに熱唱していくと、会場のファンのボルテージも最高潮に!

“いち早く聴いてほしい”と自身が作詞作曲を担当した、アルバムリード曲「Walk with moments」も初披露。この曲はオーディエンスの手拍子で完成する曲にしたかったとのことで、その言葉通りに歌声と手拍子によって生まれた一体感に会場は包まれた。そして大石昌良が手掛けた「未来ノート」は、日々を頑張るすべての人々に向けて作られた応援ソング。会場の、そして画面の向こうのファンに向けて、エールを贈るように歌い上げた。

最後は、レーベルメイトとなった鈴木このみとMay’nによる夢の共演が実現! 「Belief」を熱唱した。いつか一緒に歌いたいと熱望していた鈴木このみは大よろこび。May’nが、“コラボじゃない、戦いだ”と語ったように、このライブだからこそ生まれたハイテンションでパワフルな2人の歌声が織りなす奇跡のような化学反応に、会場は大きな熱狂の渦に包まれた。

なお、本公演は2021年7月4(日)23:59 までアーカイブを配信中。視聴チケットは、7月4日(日)21:00まで購入可能となっているので、お見逃しなく!

photo by 小林弘輔
txt by 佐伯敦史

#May’n #株式会社 #青山


May'n、鈴木このみ、チームプラオレ!が出演した『アニパチ』のレポートが到着。アーカイブ配信中!