MAPPA制作『チェンソーマン』アニメ映像にファン興奮 早くも「神」「覇権確定」の声

テレビアニメ『チェンソーマン』のメインスタッフ情報&ティザーPVが27日、公開された。アニメ『進撃の巨人』、『呪術廻戦』などを手掛けたMAPPA制作の迫力映像でネット上では「力入ってるな—!」「もう覇権確定」「早くアニメ放送して!」などと話題になっている。

ティザーPVには、デンジやマキマなどキャラクターが続々と登場しており、これを見たファンからは「映像きれいすぎてヤバい!」「MAPPAの本気みた!」「PVの時点で神アニメ!」「早くみたい!」などと興奮の声が出ている。

今回、テレビアニメ初監督を務める中山竜監督は「元々大好きな作品だったので監督として関われることを光栄に感じています。原作読者の方もアニメから知ってくださる方も、多くの人が楽しめるような作品を目指して誠心誠意作っていきます」と意気込み。

スタッフは、脚本を瀬古浩司氏、キャラクターデザインを杉山和隆氏、アクションディレクターを吉原達矢氏、チーフ演出を中園真登氏、悪魔デザインを押山清高氏、美術監督を竹田悠介氏、色彩設計を中野尚美氏、画面設計を宮原洋平氏、音楽を牛尾憲輔氏、アニメーションプロデューサーを瀬下恵介氏が担当しており、MAPPAによると「鋭意制作中」と説明している。

同作は、『週刊少年ジャンプ』で2018年12月より連載がスタートした同名漫画が原作で、チェンソーの悪魔・ポチタとともにデビルハンターとして暮らす少年・デンジが主人公。親が残した借金返済のためド底辺の日々を送る中、デンジはポチタと契約し、悪魔の心臓を持つ『チェンソーマン』として蘇り、世の悪魔を狩るダークヒーローアクション。コミックスは累計1100万部を突破している。

唐突に明かされる謎や衝撃の展開が話題を呼び、『ジャンプ』が発売される度に、最新話の内容がツイッターでトレンド入りする人気作品で、「このマンガがすごい!2021」オトコ編1位にランクイン。2020年12月14日発売の同誌にて第1部が完結したが、今後は第2部が漫画アプリ『少年ジャンプ+』で掲載される予定。

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