『FF9』仏のスタジオがアニメ化 子ども向け作品として制作

人気ゲーム『ファイナルファンタジーIX』(以下、FF9)が、仏の制作スタジオ・Cyber Group Studiosによってアニメ化されることが22日、発表された。

同日、Cyber Group Studiosは、FF9を手掛けるスクウェア・エニックスと独占的オプション契約の締結を発表。社内スタジオでシリーズの制作を行うほか、世界向けの配信、商品化ライセンス事業も担当する。

8歳から13歳の子ども向け作品として制作を予定。スクウェア・エニックス監修の下、ゲームの世界を再現したアニメ化を行いながらも、プロダクション・バリューとエンターテインメントとしての価値を大きく高める追加要素も取り入れ、ゲームプレイヤーでも楽しめる作品にしていくという。

Cyber Group Studiosの取締役会長兼CEOであるPierre Sissmann氏と、COOのDominique Bourse氏は「アニメシリーズ化作品を、お子さんから大人の方まで、世界中にいる億単位のファンや新たな観客の皆さんに初めてお届けするということは、非常に大きな挑戦ではありますが、それだけに大変誇りに感じています。これは、フランスとアメリカの私たちのチームにとって、夢の実現とも呼べることです。この素晴らしいブランドに敬意を払いながら、最高のエンターテインメント作品を制作できることを今から楽しみに思っております」と述べている。

#アニメ #子ども #ゲーム #ファイナルファンタジー #スクウェア・エニックス


『FF9』仏のスタジオがアニメ化 子ども向け作品として制作