梶裕貴『七つの大罪』への思い止まらず 4分以上熱弁「ありがとう、大罪!」

声優の #梶裕貴#雨宮天 、久野美咲、 #福山潤 、高木裕平、神尾晋一郎、お笑いコンビ・ #NONSTYLE#井上裕介 が21日、都内で行われたアニメ映画『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』完成披露プレミア上映会イベントに登場した。

テレビアニメ『七つの大罪』は2014年に放送がスタートし、今回の劇場版で物語がフィナーレを迎える。これまでの思いをスピーチすることになり、主人公・メリオダス役の梶は「7年半という時間、ひとつの作品、1人のキャラクターを演じさせていただくという経験は、僕としても初めての経験でしたし、なかなか声優人生においても出会える機会ではないかなと思います。本当にありがたく思います」と感慨。

「原作の夢とロマンあふれるファンタジー作品、最後まで本当に楽しませていただきました。笑わせていただきましたし、涙するシーンもたくさんありました」と振り返り、「僕自身、読者としてももちろん、メリオダスに寄り添う中で、途中からはゼルドリスに寄り添う中で感じた感情というのはたくさんありました」とキャラクターへの特別な思いを語った。

印象深い思い出として第1話のアフレコをあげ「監督、そしてスタッフさんから『この作品はメリオダスとエリザベスの愛の物語です』とお言葉をいただいて…。物語が進めば進むほど、その重みが胸の中にじんわりと染み込んでいく印象がありました」と打ち明けた。

最後に「こうやって作品にしていただくことで、キャラクターたちは生き続けると思いますので、ぜひ、これからも彼らと一緒に歩んで行っていただけたらと思います! ここに来られなかったキャストのみんなもそう思っていると思います」とし、「本当に7年半、原作としては8年ですね。長い旅お疲れ様でございました」と4分以上熱弁し、最後は「『ありがとう、大罪!』」とキャラクターボイスで締めくくった。

同作は、いまだ人と人ならざる者の世界が分かたれてはいなかった古の時代を舞台に、七人の大罪人により結成された、王国史上 最凶最悪の騎士団<七つの大罪>が世界の危機に立ち向かっていく姿を描く、ヒロイックファンタジー。今回の劇場版は、原作者・鈴木央氏が描き下ろし、テレビアニメから続く“最終章のその先”完結を迎えた彼らを描いた完全新作オリジナルストーリーとなっている。

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梶裕貴『七つの大罪』への思い止まらず 4分以上熱弁「ありがとう、大罪!」