『閃光のハサウェイ』興行収入10億円突破 『逆襲のシャア』以来「ガンダム」シリーズ33年ぶりの快挙

数度の公開延期を経て11日に公開した『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の最新の興行収入が21日に発表。公開2週目の日曜日である6月20日時点で、累計興行収入10億円を突破した(興行収入10億1624万9400円、観客動員数50万1706人)。

「ガンダム」シリーズの劇場版で、興行収入10億円を越えるのは1988年に公開され、興行収入11億3000万円を記録した『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』以来33年ぶりとなる快挙となった。

同作は、2019年に迎えたガンダム誕生40周年、さらに宇宙世紀の次の100年を描く「UC NexT 0100」プロジェクトの映画化作品第2弾として制作される宇宙世紀サーガの最新作であり、アムロとシャアによる最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988)の世界観を色濃く継承する作品。反地球連邦政府運動「マフティー」の戦いを縦軸に、そのリーダーであるハサウェイ・ノア、謎の美少女ギギ・アンダルシア、連邦軍大佐ケネス・スレッグの交差する運命を横軸に描く。

また、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の入場者プレゼント、5週間限定「週替わり歴代ガンダム劇場フィルム」の3週目配布作品が解禁され、『機動戦士ガンダムUC』、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』、『機動戦士ガンダムNT』、劇場版『Gのレコンギスタ』第1部&第2部となる。

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