アニメ「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」11話、過去と向き合う沙優に「強くなったね」「心に響く」と感動の嵐

アニメ「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」第11話は、家出少女・荻原沙優(CV:市ノ瀬加那)が親友の死を乗り越えるエピソードだった。

アニメ「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」は、しめさば氏が手掛ける同名ライトノベルが原作。サラリーマンの主人公・吉田(CV: #興津和幸 )と、女子高生・荻原沙優の奇妙な共同生活を描いたラブコメディだ。

第10話では、実家へ帰ることを決意した沙優が吉田と一緒に公園を訪れた。沙優は、星空を眺めながら「私がこれから何年生きても、こんな所まで逃げて来たっていう歴史は私の中に残り続ける」と吉田に語りかけた。そして、「吉田さんと出会って全部が良くなったの。“吉田さんと出会えた”っていう、ただそれだけを私は持って帰るよ。だから、応援してよ」と吉田との別れを惜しむように涙を流した。吉田が実家へ帰る沙優に付き添うことを決意する展開もあり、ファンからは「別れの挨拶みたいだった」「凄く感動した」などの反響が寄せられた。

6月14日より順次放送中の最新話「覚悟」では、ついに沙優と吉田が彼女の故郷・北海道に向かった。北海道に到着した2人は、かつて沙優の親友・結子がいじめを苦に自ら命を絶った場所に立ち寄ることにした。沙優は「一緒に戦うのが正しいことだって勘違いしてた。あの子を追い詰めたのは私なんだ」と吉田に本音を吐露。激しい自責の念にかられる沙優だったが、吉田に励まされて「たくさん結子のことを思い出そうって思う。いつか、結子のこと考えて笑えるようになるまで」と前を向くことを決心した。

過去を乗り越えた沙優に、Twitter上では「心に響く回でした」「強くなったね!」「吉田さんがいてほんと良かった」「沙優の成長に心打たれる」「涙が止まりませんでした」といった感動の声が続々と上がっていた。

第11話「覚悟」

【あらすじ】

血の繋がりはないが“赤の他人”でもない——助けを求める沙優を放りだす方が無責任とばかりに吉田は彼女の帰省に同行する。家出の旅に決着をつける沙優を支えて、最後まで見届けることにしたのだ。旭川の自宅を目指す帰路、沙優は兄の一颯に立ち寄りたい場所を告げる。それは半年ほど前まで、彼女が通っていた高校だった。
(C)しめさば・KADOKAWA/『ひげひろ』製作委員会

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