『閃光のハサウェイ』初日興行収入1億9000万円突破 「ガンダム」シリーズ史上最大興収も視野

数度の公開延期を経て、11日に公開した『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の初日の興行収入が、1億9000万円を突破し、大ヒットのスタートを切った。

2018年に公開され、興行収入6億7000万円を記録した前作『機動戦士ガンダム NT』の初日興行収入の337%で、最終の興行収入は20億円超えが視野に入り、ガンダムシリーズ史上最大の興収が狙える結果となった。

同作は、2019年に迎えたガンダム誕生40周年、さらに宇宙世紀の次の100年を描く「UC NexT 0100」プロジェクトの映画化作品第2弾として制作される宇宙世紀サーガの最新作であり、アムロとシャアによる最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988)の世界観を色濃く継承する作品。反地球連邦政府運動「マフティー」の戦いを縦軸に、そのリーダーであるハサウェイ・ノア、謎の美少女ギギ・アンダルシア、連邦軍大佐ケネス・スレッグの交差する運命を横軸に描く。

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