『キャプテン翼』Jリーグ全57クラブとコラボ 翼と若林が各クラブのユニフォーム着用

1981年の連載開始から40周年を迎えた人気漫画『キャプテン翼』の3つの新企画が1日、発表された。

2020年からグランドジャンプ増刊として刊行中の『キャプテン翼マガジン』。最新シリーズの五輪激闘編『キャプテン翼ライジングサン』とあわせて、過去の新事実が次々と明らかになるノスタルジックな特別スピンオフ読切シリーズ『キャプテン翼MEMORIES(メモリーズ)』が単行本となって登場。4日に発売され、『これは 南葛小VS修哲小対抗戦当日に起こった話』、『おれが若林源三だ!!〜SGGKの誕生〜』、『大空家の引っ越し』と人気キャラクターの知られざる子ども時代が明らかになる。

グランドジャンプでは創刊10周年記念企画として「読切連弾祭」を開催している。その第6弾として、13号(2日発売)には #高橋陽一 氏が登場し、現在『キャプテン翼ライジングサン』でマドリッド五輪ベスト4進出を決めた岬太郎と、放浪画家である父・一郎との親子愛を描く。これまで断片的に紹介されていた岬太郎の過去、その新事実が判明する。

日本サッカー界の成長に多大な功績を果たした『キャプテン翼』の連載40周年を記念して、2021明治安田生命JリーグのJ1・J2・J3全57クラブとのコラボレーショングッズを発売。コラボを記念して『キャプテン翼マガジンvol.7』(3日発売)では、全57クラブとの特製コラボシールが特別付録に。翼と若林が各クラブのユニフォームを着用したイラストを使用し、日本中のサッカーファンが必ず「我らのクラブ」のコラボシールを手に入れることができる。

#キャプテン翼 #Jリーグ #コラボ #ユニフォーム #連載


『キャプテン翼』Jリーグ全57クラブとコラボ 翼と若林が各クラブのユニフォーム着用