新オフサイドルール、『ナルト走り』最適?と話題「最強になっちゃう」「流行るな」

FIFAがサッカーの“オフサイド”ルール改正を検討していることが24日、各紙で報じられた。得点機会を増やすことが狙いで、改正後はオフサイドラインに体の一部が残っていればオンサイドとみなされるという。これを受け、ネット上では人気漫画&アニメ『NARUTO』のキャラクターたちが走る姿“ナルト走り”が「今後増えるのではないか?」「これ、最強だろ」と話題になっている。

オフサイドのルール改正については24日、日本サッカー協会の田嶋幸三会長が明かしたもので、国際連盟(FIFA)などが検討。現行のルールは、攻撃側の選手の体の一部でも相手の後方から2人目の選手より前に出ていればオフサイドになる。

ネット上で話題となっている“ナルト走り”は、人気漫画&アニメ『NARUTO』に登場するキャラクター(忍者)が、「左右の腕を後ろに伸ばして腕振りをせず、前のめりになって前方へ走っていく」のが特徴。疾走感あふれる姿にマネをする人もおり、YouTubeなどで「普通に走るより速いのか?」と検証動画もあがっている。

オフサイドのルールが改正されると、オフサイドラインに体の一部が残っていればオンサイドとみなされる。そのため、“ナルト走り”の特徴である後ろに伸ばした左右の腕を、ライン上に“体の一部”として残すことは有効であることから、ネット上では「体の一部がオフサイドラインに残っていればいいのだからFWはみんなナルト走りをするか長ロン毛になる」「ナルト走りすればオフサイドにならない」「新オフサイドってナルト走りしてライン上に腕残ってたらセーフ?」「ナルト走りが最強になっちゃうじゃん」「ナルト走りは最先端だったのか…」「そんなん始めたらFWみんなナルト走りになりますよ」「割とマジでナルト走り強くてワンチャン流行るなこれ」などと反応した。

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新オフサイドルール、『ナルト走り』最適?と話題「最強になっちゃう」「流行るな」