『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』ついに国内興行収入400億円突破!全世界では約517億円に

国内外で記録的な大ヒットとなっている『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が、10月16日からの全国ロードショーからの興行収入で、400億円を突破したことが5月24日に発表された。また全世界では約517億円、観客動員数は約4135万人と発表された。既に国内での興行収入では、2位以下を大きく引き離す歴代1位に立っていたが、新型コロナウイルス感染拡大により映画館にも影響が出続ける中でも人気を持続。来月6月16日には、同作のBlu-ray&DVDも発売となるが、あと3週間といったところで大記録を樹立。ファンの間ではTwitterで「煉獄さん400男」といったハッシュタグで大盛り上がりになった。


「鬼滅の刃」は、週刊少年ジャンプ(集英社)に2016年11月から2020年5月まで連載された、吾峠呼世晴氏による人気漫画。主人公の竈門炭治郎をはじめ個性豊かな鬼殺隊の面々と、邪悪な人喰い鬼との戦いが描かれている。2019年に全20局で放送されたTVアニメをきっかけに社会現象的なブームを巻き起こし、コミックスのシリーズ累計発行部数は1億5000万部を突破。コミックス最終23巻は、初版395万部を記録した。

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』は日本での大ヒットの後、海外でも続々と上映。全米No.1になったほか、2020年公開作品としては全世界で1位の興行収入を記録している。全世界での興行収入が約517億円となり、今後は世界規模でどこまで数字を伸ばすのか。

興行収入については、ファンの間でも常に話題になっており、先週末には独自に集計をしたファンの間で国内400億円突破が確実になったという投稿が繰り返される状況に。24日の正式発表をもって、改めて偉業達成を祝う声が続出していた。

なお、劇場版に続くストーリーはテレビアニメとして放送されることが決まっている。

※煉獄の「煉」は「火」+「東」が正式表記
(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

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