新型コロナ感染のプロゲーマー・梅原大吾、退院を報告 「復帰できることを本当に嬉しく思います」

新型コロナウイルスに感染し療養していたプロゲーマーの“ウメハラ”こと梅原大吾が22日、退院したことを自身のツイッターで報告した。

梅原は今月8日に「6日、新型コロナウイルス陽性の結果を受けました」として自宅療養中であることをツイート。後日、「40.3度」と体温計に表示された写真を投稿しており、以降更新が途絶えていたため、心配の声も上がっていた。

22日、梅原は「退院しました」とツイート。その後改めて「二週間近くの治療を経て、今日無事退院することができました。献身的な看病をしてくださった看護師、医師の方々に大変感謝しています。また、ファンの方々、業界関係者の皆さん、温かいご支援ありがとうございました。まだすぐに本調子とは行きませんが、復帰できることを本当に嬉しく思います」と心境をつづっている。

退院の報告を受け、 #ゴールデンボンバー#歌広場淳 が「退院おめでとうございます。早くまた元気なお姿を拝見できますように。本当に良かった…」とメッセージを送ったほか、国内外の多くのファンから安堵や喜びの声が届いている。

#梅原大吾 #新型コロナウイルス


新型コロナ感染のプロゲーマー・梅原大吾、退院を報告 「復帰できることを本当に嬉しく思います」