吉沢亮『ヒロアカ』新作映画“参戦”決定 “愛”炸裂で念願かなう「相当興奮してます」

俳優の #吉沢亮 (27)が、人気アニメ『僕のヒーローアカデミア』の劇場版第3弾『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』(8月6日公開)で、劇場版オリジナルキャラクター「ロディ・ソウル」を演じることが決定した。

映画『キングダム』(2019年公開)で、第62回ブルーリボン賞・助演男優賞、第43回日本アカデミー賞・最優秀助演男優賞を受賞。現在放送中のNHK大河ドラマ『青天を衝け』では渋沢栄一を好演し、大きな話題を集めている吉沢。『キングダム』や『銀魂』など漫画原作の実写化作品で演じるキャッチ—なキャラクターから、重厚感のある偉人まで幅広い役柄を演じ、老若男女問わず人気を集めている。

もともと『週刊少年ジャンプ』連載の原作やTVアニメで“ヒロアカ”を追いかける“ヒロアカファン”であると公言していた吉沢は「大好きなヒロアカ。その世界に自分も存在できるという事実に相当興奮してます。色んな所でヒロアカ愛語って良かった! 届いた! 計画通り!」と喜びのコメント。

現在開催中の原画展『僕のヒーローアカデミア展 DRAWING SMASH』に取材で訪れた際も、「ヒロアカは本当に泣ける!」「デクが努力して少しずつ強くなっていくところがかっこいい!」と数多く並ぶ原稿や展示物に釘付け。特にファンの間でも名シーンとされている雄英高校・体育祭でのデクと轟の対決シーンの原稿を発見した際は「これ! このシーンで号泣した!!」と興奮を隠せない様子で“ヒロアカ愛”が炸裂していた。

吉沢が演じる「ロディ・ソウル」は、原作者の堀越耕平氏がデザインの原案を手がけた劇場版のオリジナルキャラクター。デク(緑谷出久)&爆豪勝己&轟焦凍の3人が降り立つ地「オセオン」のトレーラーハウスで暮らす少年で、ある事件をきっかけにデクたちと行動を共にする。お調子者でひょうひょうとした性格だが、本心は誰にも明かさずヒーローに対してすら不信感を持っている、どこか影のある存在。ストーリーの鍵を握る重要なキャラクターを、確かな実力と“ヒロアカ愛”で魅力的に演じる。

■吉沢亮コメント
この度「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション」にて、ロディ・ソウル役で参加させて頂くこととなりました。
大好きなヒロアカ。その世界に自分も存在できるという事実に相当興奮してます。
色んな所でヒロアカ愛語って良かった!
届いた! 計画通り!
情熱とユーモア溢れる素晴らしい世界観を壊さぬよう、
至らぬところだらけではございますが、しっかりキャラクターを落とし込んで挑みたいと思います。
どうぞお手柔らかに。

■あらすじ
世代を経るごとに深く混ざりあった“個性”が人類史を終焉に導くとする思想≪個性終末論≫を掲げ、“個性”を「病」と称しながら、世界中の“個性”保持者の殲滅を目論む謎の集団・ヒューマライズ。彼らが世界各国に仕掛けた、“個性”を強制的に暴走させ崩壊に導く爆弾<個性因子誘発爆弾(イディオトリガーボム)>から人々を救うため、全世界のプロヒーローと、その下でインターン中だった雄英高校ヒーロー科が招集され、世界選抜ヒーローチームが結成。各地で爆弾の回収任務にあたっていた。

エンデヴァー事務所でインターン中だった出久・爆豪・轟の3人も、日本から遠く離れた国<オセオン>で作戦行動中、とある事件に巻き込まれた出久が、なんと全国指名手配されてしまう。そんな中、ヒューマライズからの犯行声明が全世界に届く—。「タイムリミットは今から2時間」。ヒロアカ史上最大の危機を前に、世界の、そしてヒーロー達の未来が、“彼ら”に託された—。

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