ヤンマガの極道漫画『双生遊戯』話題 ラストシーンに「これはBLなのか!?」

『ヤングマガジン』22・23合併号より連載がスタートした極道漫画『双生遊戯』が、ヤンマガWEB上でも異例の速さで総合ランキング1位に登りつめるなど話題になっている。

同作の主役は2人の男。関西一の巨大極道組織・布袋組は、金子組長の下、我が世の春を謳歌していた。金子組長は自身の息子で双子の琳と塁のどちらかに跡目を継がせようとする。しかし、性格も考えも正反対の琳と塁のどちらにつくかで組は二分。そして、この双子にはとんでもない秘密があり、全員悪人にして奇人…。

話題となった第1話は、布袋組の定例会から始まる。黒桜組組長の琳、白丹組組長の塁、成果を出した方が布袋組の次期組長となる。双子でありながら正反対の思想を掲げる琳と塁は、定例会にて“愛憎激しく”ぶつかり合うのだが、衝撃のラストシーンにネット上では「これはBLなのか!?なんなんだ!?」「双子美しすぎ…」「え!?待って」などと、驚きの声を上げている。

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ヤンマガの極道漫画『双生遊戯』話題 ラストシーンに「これはBLなのか!?」