『フルバ』クライマックス突入へ、十二支の幼少期の姿も 【第7話あらすじ&場面カット】

テレビアニメ『フルーツバスケット』の最終章「『フルーツバスケット』The Final」の第7話あらすじ&先行場面カットが公開された。場面カットには、幼い草摩夾(CV:内田雄馬)が本田今日子(CV: #沢城みゆき )と会話をしている姿や、他の十二支の幼少期も描かれている一方、草摩慊人(CV: #坂本真綾 )が刃物を向けられる不穏シーンも。慊人の両親である草摩楝(CV:折笠愛)と、草摩晶(CV:石田彰)も登場し、物語はクライマックスに突入する。

第7話「そうだよ、空っぽだ」は、蓋をしていた記憶に苛まれる夾。一方、紫呉は楝の話し相手になっていた。慊人の父親である晶と楝は出会うべくして出会ったという。だが、楝は生まれたばかりの慊人に嫉妬し、晶が亡くなってからこれまで彼の亡霊に取り憑かれている有様。紫呉との会話で取り乱した楝は、挙句の果てに刃物を手にして慊人と対峙する。

また、6月25日発売のThe Final Blu-ray&DVD第1巻のジャケットビジュアルには、草摩はつ春と草摩依鈴が登場。第1巻に封入される原作者・高屋奈月描き下ろしオリジナル漫画の一部も公開された。

『フルーツバスケット』は、唯一の家族だった母親を亡くして一人テント暮らしをしていた女子高生・本田透が、あることがきっかけで、同級生・草摩由希が暮らす同じ一族の草摩紫呉の家に居候することに。居候初日に透は、代々十二支の物の怪(もののけ)憑きで、異性に抱きつかれると憑かれた動物に変身してしまう体質だという草摩一族の秘密を知ってしまう。ちょっと複雑な事情を抱えた高校生たちの葛藤や悩み、日常にスポットを当てたストーリー。

1998年から2006年まで『花とゆめ』で連載され、コミックスは全23巻で全世界発行累計発行部数3000万部を突破。2001年にテレビアニメ化され(全26話放送)、そして新スタッフ&キャストにより再びアニメ化され、1st seasonが2019年4月〜9月に放送。初のアニメ化ストーリーを描いた2nd seasonが2020年4月〜9月に放送された。The Finalは、さらに複雑な人間関係に突入する。

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『フルバ』クライマックス突入へ、十二支の幼少期の姿も 【第7話あらすじ&場面カット】