細田守監督『竜とそばかすの姫』森川智之、津田健次郎、小山茉美、宮野真守の出演を発表

#細田守 監督最新作『竜とそばかすの姫』(7月公開)の主人公・すず/ベル&竜の声優キャストに先駆け、すずと同じ高知の高校に通う同級生たちの声を、 #成田凌#染谷将太#玉城ティナ 、幾田りらが務めることが解禁されたのに続いて、本作で描かれる超巨大インターネット世界<U>を彩る個性豊かなキャラクターたちを、森川智之、津田健次郎、小山茉美、 #宮野真守 らが演じることが明らかになった。

すずの同級生には新鮮なキャスティングを、一方の仮想世界では人気実力とも国内屈指の声優陣がそろった。

全世界で50億人以上が集う超巨大インターネット仮想世界<U>の中で、正義と秩序を守るジャスティン役を演じるのは、ディズニー・アニメーション映画『ズートピア』(2016年)のニック役、『クレヨンしんちゃん』野原ひろし役(2016年8月〜)といったメジャーアニメから、トム・クルーズやキアヌ・リーブスなどの吹き替えも担当するなど、さまざまな声の仕事で第一線を走り続ける森川。<U>の秩序を乱す竜の正体を暴こうとする自警団・ジャスティスのリーダーで、竜の正体を暴くことを使命としているジャスティン役を、正義感あふれる声色で演じる。

森川からは「細田守監督の作品に出演できて、とてもうれしく光栄に思っております。監督とは同い年ということもあり、アニメ業界・声優業界の遍歴も同じ時代を歩いてきているので、とてもフィーリングが合いました。私が担当したジャスティンという役はストーリーの中でも特に異彩を放つ個性派のキャラクターの一人です。もちろん、とても注目されている作品でもあるので、否が応でも、演技に力が入りましたが、実際のアフレコは、監督との細かで、率直なディスカッションのもと楽しく収録できたので、完成が楽しみです。早く多くの皆さんに観ていただきたいです」と、コメントも到着。

また、『遊☆戯☆王 デュエルモンスターズ』の海馬頼人役をはじめ、『極主夫道』で元極道の専業主夫・龍役など、低音のセクシーボイスで多くのファンを持ち、2020年のNHK連続テレビ小説『エール』ではナレーションも務め、その整ったルックスから俳優としてもその存在感を発揮する津田は、<U>で盛り上がる「竜の正体探し」の中で、候補にあがる、現代美術アーティスト・イェリネク役。

『Dr.スランプ アラレちゃん』の則巻アラレ、『キテレツ大百科』のコロ助役といった人外のキャラクターから、『シティーハンター』の美樹役、『名探偵コナン』のベルモット役といった大人な女性までを、見事に演じ分ける役幅の広さから、“元祖・七色の声”として知られ、その抜きんでた演技力で、昭和から現在までのアニメ界を支えて続ける小山は、同じく「竜の正体探し」で疑惑の人となる、豪邸に住む貴婦人・スワン役を演じる。

そして、「竜の正体探し」を盛り上げるYoutuber・ひとかわむい太郎&ぐっとこらえ丸の二役を演じるのは、『DEATH NOTE』の夜神月、『うたの☆プリンスさまっ♪』の一ノ瀬トキヤ役などの主役級の作品から、脇役まで数多くの作品で圧倒的な存在感を放ち、多くのファンを魅了し続ける宮野。子役から俳優としても活躍し、『おげんさんといっしょ』や『半沢直樹』など話題作にも出演する一方、歌手としても男性声優で史上初めてオリコンシングルランキング1位を獲得するなど、あらゆる方面でさまざまな才能を発揮している宮野が、『バケモノの子』に続き、細田作品2度目の出演を果たす。

しかも、今回は、「『バケモノの子』の時の“一郎彦”とは、全然違う印象のキャラクターになります。“ひとかわむい太郎”と“ぐっとこらえ丸”です(笑)。なんと、二役(笑)。実際のアフレコでは、細田監督と、丁寧にディスカッションを重ね演じていき、宮野の新境地をかなり開拓してもらいました(笑)」と、宮野からもコメントが届いている。

続けて「キャラクターのネーミングから、もう既に楽しい空気が伝わってきますが、どんな役柄になっているのかは、楽しみにしていてください。細田監督の作品は、深い“愛”と、前を向く“勇気”をもらえる物語。今作も、みなさまの心に、“温かい感情”が抱かれることでしょう。どうぞ、劇場でご覧ください」と、呼びかけている。

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細田守監督『竜とそばかすの姫』森川智之、津田健次郎、小山茉美、宮野真守の出演を発表