『シン・エヴァ』興収、庵野監督の最高記録にファン「おめでとう」 “最終話”のセリフで粋に祝福

アニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(3月8日公開)の最新の興行収入が6日、東映より発表され、公開59日間で興行収入82億8229万8700円、観客動員数542万3475人を記録した。 #庵野秀明 総監督が手掛けた『シン・ゴジラ』(2016年公開)の興収82.5億円を突破し、庵野監督の作品の中で最高記録を更新。これを受け、ネットでは1995年放送のテレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』最終話の有名なセリフ「おめでとう」で祝福する声が相次いでいる。

公開初日から興収8億277万4200円、観客動員数53万9623人を記録し、前作『:Q』(2012年公開)初日の興行対比123.8%、観客動員対比121.7%と、大ヒットスタートとなった今作。すでに前作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(2012年公開)の最終興収53億円を大きく上回っている。

4月に行われた舞台あいさつで庵野氏は「もう前作『Q』を超えて、さらに80億円ちょっと超えると『シン・ゴジラ』を超えてくれる。そこを超えてくれたら僕の中でレコードになるし、100億円を超えるとアニメ業界の活性化にいいんですよ」と話していた。

ネットでは庵野氏に対し「おめでとう」と祝福の声が続々と届いている。エヴァファンにとって「おめでとう」はとても印象深い言葉で、『新世紀エヴァンゲリオン』の最終話「世界の中心でアイを叫んだけもの」では、主人公・シンジに対しアスカ、綾波レイら多くの登場キャラクターが「おめでとう」と祝福し、シンジが「ありがとう」と返事するシーンが有名。伝説として語り継がれる最終話の象徴的なセリフで、ファンから粋な祝福が贈られた。

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『シン・エヴァ』興収、庵野監督の最高記録にファン「おめでとう」 “最終話”のセリフで粋に祝福