ABEMAのアニメ局スタッフが「ゆるきゃん△」キャンプご飯に挑戦してみた「パリッパリで噛んだらジュワッ」/ホットサンドメーカー肉まん編

なかなか大人数で集まりにくいご時世の中、どんどん人気を高めているのがキャンプです。かつては大きなキャンプ施設だったり、キャンピングカーだったりというイメージも強かったですが、1人で夜に火を見つめ、食べたいものを食べて寝るという、シンプルキャンプにも人気が出ています。このキャンプを題材にしたアニメが「」。女子高生たちがレクリエーションや野外調理など、アウトドア趣味を緩やかに楽しむ様子が共感を呼んでいます。今回、ABEMAでこの「ゆるキャン△」の1期が一挙放送されることを記念して、ABEMAのアニメ局スタッフが、作中に出てくるキャンプご飯の再現に挑戦してみました。レシピは、キャンプグッズで味を変えて楽しんだ「ホットサンドメーカー肉まん」です。

まず、ホットサンドメーカー肉まんが登場するのは、です。リンは夜に1人、キャンプ場で「お茶にするか…」と軽めの夕食を取ることにしましたが、ここでお茶とともに食べたのが、肉まんでした。ちょっとしたひと手間で、一気に味わいが変わるというアイディアレシピです。

このアイディアレシピの再現に挑戦したのは、ABEMAアニメ局の面々。普段はアニメチャンネルの編成や企画を担当しています。ちなみに好きな料理のジャンルは中華で、キャンプ経験は無し、したいという気持ちは非常にあるそうです。

作り方はとにかくシンプル。ガスコンロでホットサンドメーカーを過熱したら、バターをイン。そして市販の肉まんを入れてプレス。以上です!もちろん、市販の肉まんですので、そのままでも食べられるのですが、やはり温かい方がよりおいしいもの。単に温めるのではなく、バター風味で焼きを入れるというのが、キャンパーならではの楽しみなのです。そして完成品はこちら!

これがもともと肉まんなのか!?と驚くほどに、きれいなきつね色の焼き目がついて、なんともおいしそう。作ったスタッフDさんいわく「開いた瞬間バターのいい香りが…!表面がパリッパリで噛んだらジュワッと油が広がって美味でした。フライパンでもできるそうなので是非」と、とにかくおすすめとのことでした。

ちなみに、今回の料理時間はわずか10分程度。キャンプでもご家庭でも、ぜひお試しください!

(C)あfろ・芳文社/野外活動サークル

◆「ゆるキャン△」1期全話一挙放送

ABEMAのABEMAアニメチャンネルでは、「ゆるキャン△」1期を5月1日の10時、16時からそれぞれ全話一挙放送を行います。今回再現に挑戦した料理も登場しますので、ぜひアニメ本編でもお楽しみください。

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ABEMAのアニメ局スタッフが「ゆるきゃん△」キャンプご飯に挑戦してみた「パリッパリで噛んだらジュワッ」/ホットサンドメーカー肉まん編