坂上忍と飼い犬リクとの感動の実話がアニメ映画化、心温まる特報映像解禁

#坂上忍 が愛犬リクとのかけがえのない日々を絵本として書下ろし、海外からも高い評価を受けクリエイターとしての顔も持つ #野性爆弾 のくっきー!が挿絵を描いた絵本『リクはよわくない』(インプレス)がアニメーション映画化、今年秋に公開される。このたび、特報映像とくっきー!の絵を使用したティザービジュアルが解禁された。

5歳の「ぼく」が子犬の「リク」とのなにげない日常を通していのちの大切さを学んでいくこの絵本は、多くの子どもたち、そして動物を愛するすべての人々の心を温かな感動で包んだ。

本作は、原作にはない細かなエピソードが加えられ、にぎやかで楽しい“犬がいる暮らし”が描かれた、子どもと一緒に家族で楽しめるオリジナルストーリー。くっきー!による独特のタッチの絵がアニメーション化するのは、『おしりかじり虫』第3シリーズの荒川眞嗣監督。

本特報映像では、美しいヴァイオリンの音色の中、チワワのツトム、ミニチュア・ダックスフントのヨースケ、フレンチ・ブルドッグのマルちゃん、パグのパグゾウと一緒に、イタリアン・グレーハウンドのリクを抱えて桜並木をお母さんと歩くぼくの姿や、5匹が仲睦まじくくっついて眠るシーンも。

併せて解禁されたティザービジュアルは、くっきー!が絵本のために描き下ろしたふたりの笑顔が印象的なイラストを使用されたものとなっており、「ねえ、リク、おぼえてる? はじめてうちに来た、あの日のこと」とぼくがリクへ語りかける言葉が添えられている。

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坂上忍と飼い犬リクとの感動の実話がアニメ映画化、心温まる特報映像解禁