フルCGアニメ「バイオハザード」で羽住英一郎監督が初のアニメに挑戦 音楽は菅野祐悟

Netflixオリジナルアニメシリーズとして2021年7月に全世界独占配信予定の連続CGドラマ「バイオハザード:インフィニット ダークネス」の監督を羽住英一郎が、音楽を菅野祐悟が務めることが発表されました。
またあわせてレオンとクレアにフォーカスされたキャラクターPVが解禁となりました。
「バイオハザード」は全世界でシリーズ累計出荷本数1億本以上を超えるサバイバルホラーゲームの金字塔。ゲーム第1作発売から今年で25周年を迎える大ヒットシリーズです。過去にはハリウッド映画化もされ、2017年にはCG映画「バイオハザード:ヴェンデッタ」が公開されています。
シリーズ初となる連続CGドラマ「バイオハザード:インフィニット ダークネス」は更なる進化を遂げた未だかつてないフル3DCGアニメーションとして注目を集めている作品。

「バイオハザード」シリーズの人気キャラクターレオン・S・ケネディと、クレア・レッドフィールドの2人を軸に物語が展開するホラーアクションで、数々の死線をくぐり抜けてきたレオンとクレアが、ホワイトハウスで偶然の再会を果たし、新たな脅威に立ち向かう姿が描かれています。
本作の監督を務めるのは「海猿」シリーズ、「MOZU」シリーズなど、日本を代表する大作実写作品を多く手掛けてきた羽住英一郎。アクションドラマの申し子とも称される羽住監督は、本作が初のアニメ作品となります。
羽住監督は本作について「フルCGアニメですが、普段自分がやっている実写の撮影に近いキャメラワークやライティングの雰囲気に極力寄せる事により、よりライブ感が出る様に意識しました。『バイオハザード』シリーズのファンは勿論ですが、そうでない方たちにも、楽しみながら一気に観ていただけたら幸いです」と抱負を語っています。

壮大な物語を盛り上げる音楽を担当するのは踊る大捜査線 THE MOVIE3/THE FINAL」や「ガリレオ」シリーズなどでも知られる菅野祐悟。映画・テレビドラマ・アニメーションを中心に、ドキュメンタリーや、ゲーム音楽など、ジャンルにとらわれず幅広い分野で活躍している人物です。
菅野は世界中で愛されている「バイオハザード」らしさを表現するため、工夫し続けた日々を振り返り、「これまでの『バイオハザード』より、たくさんの精神を継承しつつ、新しい世界観を構築しようと試行錯誤しながらチャレンジさせていただきました。また、Netflixで配信されることを意識し、海外の方々に観てもらった時にも楽しめるよう、ハリウッド映画のスケール感を意識しました」と語っています。

同時に解禁されたキャラクターPVには映像表現の限界に挑んだレオンとクレアのリアルな姿が。二人がこの先立ち向かうことになる“真の恐怖”が始まっていく様子が描かれています。

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情報提供:Netflix

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