三森すずこ、アニメ『擾乱』で“絶叫連発”「現場に行く足取りが少し重かった(笑)」

声優の #三森すずこ 、Raychellが27日、都内で行われた日本テレビ系オリジナルアニメ『擾乱 THE PRINCESS OF SNOW AND BLOOD』(4月6日スタート 毎週火曜 深夜1:29〜)の先行上映会に出席した。

スタッフは、監督を工藤進氏、シリーズ構成を根津理香氏、キャラクターデザインを小宮山楓乃氏、音響監督を今泉雄一氏、アニメーション制作をBAKKEN RECORDが担当。キャストは雪村咲羽(ゆきむらさわ)役を三森、月城真琴(つきしろまこと)役を #蒼井翔太 、花風エレーナ(はなかぜ)役をRaychell、中村浅陽(なかむらあさひ)役を伊藤彩沙、葛原仁(くずはらじん)役を小林親弘が務める。

同作は、明治64年、徳川慶喜が絶対権力を維持し続けている、もう一つの日本が舞台。国家は、独自のエネルギー源、“龍脈”を整備し、江戸時代と科学が混ざり合う、独特な発展を遂げた。しかし、そんな華やかな都市の裏で、革命の炎をくすぶらせ、政権打倒を目論む、反体制派組織クチナワが、うごめいていた。その駆除を任された、徳川政府の闇組織、「鵺」。幼いころ、家族を殺された雪村咲羽は、「鵺」の処刑人となり、その仇、蛇埜目を探し続けていた。

この日のイベントでは、第1話〜第4話までの先行上映が行われ、キャストが登壇した際には、観客も作品の余韻に浸っている様子だった。

その空気感を察したのか、三森は開口一番「ハードな作品でしたよね(笑)」と語りかけ「毎週のように叫んでいて、本当に『魂を削ったな〜』と、見ているだけでもエネルギーを消費しちゃいます」。アフレコ時の思い出話に花を咲かせながら「正直、現場に行く足取りが少し重かったです(笑)」とぶっちゃけて、笑いを誘った。

三森の熱演ぶりはすさまじいものだったようで、共演のRaychellも「ミモさんは特に喉が心配になるくらい魂を削っていましたからね」と回顧。アフレコ現場では、Raychellが差し入れたハチミツで三森の喉を癒やしていたという。

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三森すずこ、アニメ『擾乱』で“絶叫連発”「現場に行く足取りが少し重かった(笑)」