アニメ『半妖の夜叉姫』続編制作決定 1期謎の解明など…高橋留美子氏「さらに見所満載」

『犬夜叉』の新たな物語を描くテレビアニメ『半妖の夜叉姫』の続編(第2期)「『半妖の夜叉姫』弐の章」が制作されることが20日、発表された。あわせてティザービジュアルと、メインキャラクターデザインで参加している #高橋留美子 氏からのコメントが公開された。

同日に最終回を迎えた『半妖の夜叉姫』だが、公開された続編のティザービジュアルのキャッチコピーは「殺生丸の、娘であるということ。」。戦国の世で、夜叉姫たちが再び暴れまわり、夜叉姫たちは一番守りたいモノを守り切れるのか…新たな物語が展開される。

続編の制作が決定し、高橋留美子氏は「毎週楽しみに観ていました。とても大変なところで一期が終わってしまいましたが、色々な謎の解明、親世代の行方等々弐の章はさらに見所満載かと思います。せつな、どうなる!?」とコメントを寄せた。

2020年10月より読売テレビ・日本テレビ系にて放送がスタートした『半妖の夜叉姫』は、『犬夜叉』の登場キャラクターである殺生丸と犬夜叉の娘たちをメインにしたオリジナルストーリー。殺生丸の娘で令和の時代に生きる14歳の女子中学生・とわ、妖怪退治をなりわいにしているとわの双子の妹・せつな、賞金稼ぎでかごめと犬夜叉の娘・もろは、“妖怪と人間の血を引く半妖の少女たち”の物語。

シリーズ構成を隅沢克之氏が務め、メインキャラクターデザインに高橋留美子氏が参加。アニメーションキャラクターデザインを菱沼義仁氏、音楽を和田薫氏が担当するなど、アニメ『犬夜叉』シリーズを手掛けたスタッフが再結集し、新たな戦国御伽草子を生み出している。

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アニメ『半妖の夜叉姫』続編制作決定 1期謎の解明など…高橋留美子氏「さらに見所満載」